2018年9月26日(水)

今回は、本日発売された
週刊少年サンデー2018年44号
に掲載されている

ゼロの日常16話
「・・・だったよな?」


について、

内容のネタバレと読んでみた感想を
お伝えしていこう。


それではどうぞ!



スポンサードリンク


「・・・だったよな?」内容ネタバレ!

 ここから先は完全にネタバレだ。

 気が変わってやっぱり漫画で読みたいという方はこちらの電子書籍版のサンデーを購入するとよいだろう。

 たった300円で、今使っているそのスマホで読むことができる。



 いやいや、漫画までは結構です!という方。ぜひ読み進めて頂きたい。

 それではどうぞ!


逃走犯を追って

「おい!大丈夫か!?」

 安室は逃走車に寄せられて横転した白バイの運転手を抱えながら聞いた。

 足が折れている。

 意識があることを確かめ、自分で連絡するよう、白バイ警官に伝えると、


「バイクを借りるぞ!」

 
 そう言ってヘルメットを拾い上げると、

 エンジン全開で逃走車を追い始めた。


 逃走犯は車のサイドミラーで安室が追ってきていることに気づいた。

 トラックを追い越し際、今度はそのトラックに車をぶつけ、荷台の荷物を後方にばらまくことに成功した。

 安室に向かって大量の荷物が飛んできた。


!!


 安室はそれを避けることができず、その内の1つが安室の頭に直撃した。

 ヘルメットが弾かれる。


 しかし、


 安室の高度なバイクの運転さばきで、ヘルメットは空中でキャッチした。


「道路交通法第七十一条の四、大型自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで運転してはならない・・・だったよな」


 安室はそれを唱えながら再びヘルメットを被り、逃走犯を追い始めた。


 このときのロスはほんの数秒だっただろう。



埠頭にて

ガシャア

 逃走車は埠頭に続くフェンスを破り、人影のない埠頭にやってきた。


「へへ、まいたか?」


ガー!!


 近づいてくる大きなエンジン音。

 音は上の方から聞こえてくる?


 そして次の瞬間・・・!


ガシャァン!!


 白バイが逃走車の上にダイブした。


 つぶれた車の中で恐怖に顔を歪める逃走犯。

 白バイから降りた人物は車へと近づくと、手袋をはめた手でガラスの割れた部分をバリバリと広げた。


「もしもし、警察ですか?」


 犯人を近くの柱に縛り付け、埠頭に怪しい車と乗り捨てられた白バイを発見したというていで警察に電話をする安室だった。



カレー専門店にて、食後

「マルソウを追跡していた白バイ警官ですか?」

 食後の話題として昨夜起こった逃走劇の様子が語られた。

 風見が足の骨折だけで済んだと安室に説明した。


「ってどうして降谷さん、怪我の件知ってるんですか?」


「風の噂でちょっとね」


 安室はそう言うと、髪を手でかきあげた。

 頭に絆創膏が貼られているのが見える。

 安室の興味はすでに食後のデザートに移っていたが、


この人、それが答えになってると思っているのか?


 風見は何かを悟ったのか、そうでもないのか。



「・・・だったよな?」感想は?

 サンデー44号は「ゼロの日常」2本立てだった。

 前回話題に出た、白バイで逃走犯を追っていた人物が、今回判明するというお話だ。

 まあ言わずもがな、安室透だったわけだ。

 それにしても、安室透は車の運転技術だけでなく、バイクの運転技術も相当なものであることが今回判明した。

 走行中のバイクの上で、飛ばされたヘルメットを空中キャッチするって何事?笑

 安室は”自分の力を過信しすぎるタイプ”と原作で説明されているが、今回はまさにそれが見てとれた回だった。
 

最後のまとめ

いかがだっただろうか。

今回はゼロの日常16話
「・・・だったよな?」について
ネタバレと感想をお伝えしてきた。


安室はバイクの運転技術も超一流。
あらゆる能力が一流だが、
自分の力を過信しすぎてしまう度も
一流であることが証明された。


やっぱり漫画で読みたいという方は、
こちらで電子書籍版のサンデーを
購入するとよいだろう。

たった300円、
今使っているスマホで見られるぞ。



前回15話のネタバレ感想は
こちらから。