2018年10月18日(木)、

待ちに待った
「名探偵コナン」の95巻が
発売された。

前巻94巻から10ヶ月という
月日を待ち、
満を持しての発売となった。

今回はそんな待望の最新刊について、
たっぷり内容をネタバレしていこうと
思っている。

なお、
本記事には感想や考察も含むので、
内容を知りたくないという方は
ご注意いただきたい。

すでに95巻を読んだという方は、
むしろ楽しめるかも?

それではいってみよう!


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「名探偵コナン」95巻の収録内容は?

 まずは95巻に収録されているお話を列挙する。

95巻収録話
~紅の修学旅行~(94巻から続く)
File1「薄紅の回答」
File2「濃紅の予兆」

~たどり着いた正体~
File3「じっとしてなさい!」
File4「焦ってんだよ」
File5「ほら」

~黒ウサギ亭には近づくな~
File6「黒ウサギ亭にて」
File7「バイバイだね」
File8「あの女性の記憶」
File9「ぬかったな」

~狙われた女性警察官~(96巻へ続く)
File10「同い年なのに・・・」
File11「臨場」

 以上4つのシリーズが収録された95巻。それぞれの内容について、ネタバレと見どころを見ていこう!

※まずはコミックを読みたいという方はこちらをどうぞ。



「紅の修学旅行」(後半)ネタバレ見どころ!


収録話
File1000「鮮紅の天井」(94巻)
File1001「紅蓮の魔物」(94巻)
File1002「紅檜肌の犬矢来」(94巻)
File1003「紅鼠の痕跡」
File1004「薄紅の回答」
File1005「濃紅の予兆」

登場人物
レギュラー&準レギュラー:
綾小路文麿/江戸川コナン/沖田総司/大岡紅葉/工藤新一/工藤優作/工藤有希子/黒田兵衛/鈴木園子/世良真純/遠山和葉/服部平次/メアリー/毛利小五郎/毛利蘭/若狭留美/脇田兼則

ゲスト:
阿賀田力/井隼森也/鞍知景子/出栗未智男/中道/西木太郎/馬山峰人

あらすじ
 京都の修学旅行にやってきた工藤新一ら偵探高校の生徒たち。そこで偶然、女優の鞍知景子(くらち けいこ)と出会った。鞍知景子は大学の同級生と、同じく同級生で自殺してしまった出栗未智男(でくり みちお)墓参りにやってきたようだ。偶然は重なり、新一らと同じホテルに泊まっていた鞍知らから新一は暗号解読を求められる。しかしそこで、鞍知ら祇園芸術大学の同級生をターゲットにした殺人事件が発生した。

 墓参りにやってきた鞍知ら5人の同級生の内、脚本家・西木太郎(にしき たろう)、俳優・井隼森也(いはや しんや)が何者かの手によって殺害された。犯人の罠によって次は映画監督・馬山峰人(まやま みねと)が狙われる。しかし、先に謎が解けていた新一、平次、世良によって、逆に犯人が追い詰められた。

ネタバレ!
事件背景
 1年前に清水の舞台から身を投げ自殺した出栗未智男。大学時代は、今回の被害者・容疑者5人と同じく特撮研究会、そして漫画研究会に所属していた。プロの漫画家を目指していた出栗は、渾身の力作同人漫画「紅の修羅天狗」を描きあげた。

 しかし、卒業制作の期限が迫っていた特撮研究会の5人は、こともあろうに「紅の修羅天狗」を元に勝手に映画を作り上げてしまった。完成した映画を観た出栗は激怒した。完成作品を観て、スタッフロールに出栗の名前を入れれば許してもらえるとふんでいた5人の想像は完全に間違っていた。出栗はスタッフロールに名前を載せるのを拒絶。結果として「紅の修羅天狗」は大きな評判を得たが、出栗以外の5人が脚光を浴びることになった。

 時は流れて15年。この度「紅の修羅天狗」を正式にリメイクしようと、役者や脚本家など、それぞれの道でプロとなった5人が再び集結した。制作発表をした日の夜、出栗から電話がくる。「あの話をリメイクするなら自分の名前をスタッフロールに入れてほしい」と。出栗は漫画家を諦め、しがないデザイナーとして働いていた。そんな出栗の夢、”自分の漫画が映画になる”を叶える最初で最後のチャンスだった。

 しかし、手違いによりスタッフロールに出栗の名前は入れられなかった。初号試写を観た出栗は「変なんだよ。いくら待っても僕の名前が流れないんだ」。そう言って、清水の舞台から身を投げた。
 

犯人と犯行動機
 犯人は作曲家・阿賀田力(あがた りき)だった。

 出栗の親友だった阿賀田は、初号試写のとき出栗とともに試写を観ていた。出栗の言葉「変なんだよ。いくら待っても僕の名前が流れないんだ」をその場で聞いていた。打ち上げ会場で西木、井隼、馬山に、出栗が呆然としていたことを告げたところ、3人は「大成功!」と大喜び。元から出栗の名前をスタッフロールに入れるつもりがなかったと勘付いた阿賀田は、自殺した出栗の無念を晴らすため、3人の殺害を決意する。

 ところが、すべては阿賀田の誤解だった。実は、スタッフロールには出栗の名前が暗に示されていた。プロデューサーによりスタッフロールへの名前の追加は却下されてしまったが、阿賀田以外の4人は、5人の名前をうまく並べて、そこに”出栗未智男”の名前が示されるよう仕掛けた。出栗は暗号が大好きだ。きっと気づいてくれるに違いない。この仕掛は、出栗と一緒に試写を観る阿賀田には伝えられていなかった。「出栗の親友の阿賀田にも一緒に驚いてもらおう!」。そう思ったからだ。

 よって3人は、阿賀田の”出栗が呆然としていた”という報告を、”スタッフロールの暗号を解いて「感動して」、呆然としていた”という意味で捉えた。3人にとってはまさに「大成功!」、阿賀田にとっては言いようのない殺意が芽生えた瞬間だった。

ここが見どころ!

「薬ってなんだ?」工藤新一の言葉に世良が食いつく
 p6。薬の効果が切れてきたことを心配した平次に新一がかけた言葉。「今朝、遅めに薬飲んだから」。2人の近くにいた世良はこの言葉を逃さない。「薬ってなんだ?」。新一は風邪薬と笑ってごまかした。世良が初めて、APTX4869の解毒剤の存在に気づいたワンシーン。

 なお、単行本派の読者の我々は、94巻ラストの展開で、「このまま新一がコナンに戻っちゃうんじゃないの!?」とハラハラを抱えながら10ヶ月過ごさせられたわけだが、まさか「平気」の一言で事なきを得ることになるとはおもわなんだ。

貴重な1コマ!トリプルドヤ顔をご覧あれ
 p12。今回は高校生探偵が3人いるわけだが、1人でもお腹いっぱいなドヤ顔を、3人揃って見せてくれる貴重な1コマが存在する。

新一と蘭のキスシーンに胸熱!
 p20。「名探偵コナン」が始まって24年。新一が告白して7年。永遠に進まないかと思われた新一、蘭の恋がついに報われた、コナン史上に残る究極のワンシーン。この1コマを超えられるシーンはあと10年はないだろう。

平次VS世良!新一の秘密を巡って
 p26。世良が平次にカマをかけるシーン。勝者は世良。平次は世良が、新一=コナンに勘付いていることをコナンに指摘する。

公言OK?蘭と沖田の密会の真相
 p28。だいぶ前からの伏線となっていた、蘭が沖田に会いたがっている理由がここで明かされる。YAIBAとコナンが交わるワンシーン。

ママを元に戻す薬?世良の電話の相手とは
 p31。APTX4869の解毒薬の存在に勘付いた世良は、”領域外の妹”メアリーに電話をする。これでメアリーが幼児化していることが確定。そして気になるのはメアリーのセリフ、「ぬかるなよ、真純」。あれ?このセリフ、どこかで・・・。

「予備の薬、もらってたけど飲まなかったんだよな」
 p32。コナンが灰原からもらった薬はまだ残っていた。しかし、それを飲まなかったコナンは、これでいつでも大人に戻れるアイテムを常に保有していることになる。今後の重要な伏線か。この伏線が回収されるのは?

工藤・・・新一?
 p36。RUM候補の3人、黒田兵衛、脇田兼則、若狭留美が、新一の生存に勘づく。ていうか若狭留美が見てるリストって、APTX4869の服用者のリストじゃ。。。



「たどり着いた正体」ネタバレ見どころ!


収録話
File1006「じっとしてなさい!」
File1007「焦ってんだよ」
File1008「ホラ♡」

登場人物
レギュラー&準レギュラー:
阿笠博士/安室透/ウォッカ/江戸川コナン/榎本梓/沖田総司/沖矢昴/烏丸蓮耶/キャンティ/工藤新一/工藤優作/工藤有希子/黒田兵衛/小嶋元太/小林澄子/コルン/ジン/鈴木園子/世良真純/円谷光彦/灰原哀/服部平次/東尾マリア/吉田歩美/毛利小五郎/毛利蘭/若狭留美/脇田兼則

ゲスト:
世界一の工藤一家フリーク

あらすじ
 修学旅行から帰ってきてとりあえず一安心・・・、と思いきや、世間では新一が事件を解いたともっぱらの噂になっていた。激怒する灰原、焦るコナン、新一を探り始める黒田、脇田、若狭。そして、安室のもとにはRUMから司令がきた。「工藤新一の情報を要求する。Time is money!急げよ、バーボン」。

 一方、少年探偵団は同じクラスの東尾マリアが謎の無断欠席をした理由を探るべく、マリアの家を訪ねた。しかしそこにマリアはいない。歩美はマリアが、「おばあちゃんの家で宝探しをする」と言っていたことを思い出した。マリアのおばあちゃんの家にやってきた少年探偵団は、そこで暗号の数々と対面し、マリアを探し出す。

ネタバレ!
新一生存説沈静化の顛末は?
 マスコミが押し寄せるレベルで盛り上がってしまった新一生存説。その波は関西の平次の学校にまで押し寄せられていた。関東、関西、両方の場所でマスコミを抑えた策とは?

 関西では平次が機転をきかせた。新一そっくりの容姿を持つ、沖田総司の見間違えということで事なきを得た。

 関東では工藤優作と有希子がひと肌脱いだ。SNSに投稿された「京都で新一を見た」という自称”世界一の工藤ファミリーフリーク”に、優作、有希子のダブルサインで手をうってもらい、あれは勘違いだったと再びSNSに投稿させたのだ。

 これらの計らいにより、水を打ったように事態は沈静化した。だが、黒ずくめの組織の目を欺けたかどうかは、定かではない。


東尾マリア欠席の理由とは?
 マリアはおばあちゃんの宝物”マリアとの思い出”を観に、おばあちゃんの家を訪れていた。地下空間でビデオを観ていたマリアはそのまま寝てしまったそうだ。ていうか、そうするとマリアは、灰原でも手こずった暗号を1人で解いたわけだけど・・・。

ここが見どころ!

「私たち、付き合ってるってことで、いいんだよね?」
 p39。蘭からの新一宛のメールの文面。この2人、完全に出来上がりました。

「付き合ってるに決まってるだろ?」
 p79。新一から蘭宛のメールの文面。はい、ここでカップル確定となりました。

RUMからのメール!安室の受けた司令とは?
 p81。安室はRUMから新一の情報を求められる。メールの文面には確かにRUMの文字が。そして、「Time is money」。”時は金なり”という意味だが、果たしてその真意は?

今、辿り着く。黒ずくめのボス・・・、その名は!?
 p84~85。見開き1ページを使った大々的な1コマ。それもそのはずで、この1コマで「名探偵コナン」という作品の最大の謎が解明されたのだ。それは黒ずくめのボス・”あの方”の正体。

 以前、コナンと赤井が解いた、羽田浩司が殺害された現場に残されていた暗号。”ASACA”、”RUM”の2単語で考えられていたが、優作によって否定された。このアルファベットが示すのは、”CARASUMA”=”烏丸”=”烏丸蓮耶”。この世にいないはずの大富豪が、黒ずくめのボスの正体だった。たった数話前の「名探偵コナン」究極のワンシーンは本回をもって更新されました。



「黒ウサギ亭には近づくな」ネタバレ見どころ!


収録話
File1009「黒ウサギ亭にて」
File1010「バイバイだね」
File1011「あの女性の記憶」
File1012「ぬかったな」

登場人物
レギュラー&準レギュラー:
赤井秀一/安室透/江戸川コナン/工藤優作/工藤有希子/高木渉/宮野明美/宮野厚司/宮野エレーナ/目暮十三/毛利小五郎/毛利蘭

ゲスト:
朝倉有里/深町惇史/村上紗菜/諸岡郡蔵

あらすじ
 小五郎宛に届いた脅迫状に対する依頼。”黒ウサギ亭”と呼ばれるバニーガールクラブにやってきたコナン、蘭、小五郎、そして安室。そこで依頼主の諸岡郡蔵(もろおか ぐんぞう)から話を聞くことに。諸岡の執事・深町惇史(ふかまち あつし)から受け取った脅迫状にはこう書かれていた。「命が惜しくば黒ウサギ亭に近づくな」と。

 とは言え、すでに黒ウサギ亭内部。テーブルについたところ、バニーガール・朝倉有里(あさくら ゆり)が担当についた。楽しく飲食を嗜む一行。命を奪おうとする輩の気配など、安室すら微塵も感じないほどだった。しかし、無情にも事件は発生する。犠牲者はバニーガールの朝倉だった。朝倉の飲んでいたシャンパングラスの中からヒ素が検出されたのだ。

ネタバレ!
事件背景
 もともと脅迫状が送られてきたのは諸岡である。しかし狙われたのは朝倉。

 そもそも諸岡に脅迫状が送られてきたのは何故なのか。その答えは諸岡の背景にある。実は諸岡は半年前に妻に先立たれている。そんな諸岡は、最近激やせしたり激太りしたりで、黒ウサギ亭の隣のスーツ屋で頻繁にスーツを新調していたそうだ。それもこれも黒ウサギ亭で働く朝倉に会いに来たいがためのようだが。


犯人と犯行動機は?
 というわけで、犯人は執事の深町だ。

 諸岡の妻が幼い頃から忠誠を誓い仕えてきただけあって、亡くなってまだ半年しか経っていないのに、若い女子にうつつを抜かすのはいかがなものか、と常日頃思っていた。積もり積もったその思いは、やがて抑えきれなくなり、朝倉に手切れ金を渡そうとするまでに至った。

 しかし朝倉はこれを断る。仕方なしに脅迫状という手段をとったがこれも効果なし。ついに深町は毒を盛るという強硬手段をとってしまった。

 しかし諸岡が若い女子にうつつを抜かすというのは、深町の誤解だった。実は朝倉は諸岡の実の娘だったのだ。それはまだ20代という若い頃。駆け落ちした女性と2人、4年間鳥取に住み、生まれた女の子が朝倉だったのだ。しかし、その後諸岡は親によって戻され、許嫁と結婚した。それが半年前に亡くなった妻のようだ。

 その出生の秘密にいち早く気づいたのは安室だった。これまでも安室は遺伝子や出生に関しての雑学を披露し、事件を解決に導いてきた。その回数はやけに多い。安室自身にも何か秘密があるかのようだ。

ここが見どころ!

「ぬかったな、赤井秀一」「その言葉、そっくりそちらに返すとしようか、バーボン」
 p88。青山先生が病気療養から回復されて、最初の作品がこの黒ウサギ亭でのエピソードだった。そしてその第1ページ目。いきなり赤井と安室という作中屈指の人気キャラが対峙しているシーンだったため、ファンからは悲鳴ものの喜びがあがったそうな。

安室、工藤新一について言及する
 p90。RUMからの司令の通り、安室はさっそく蘭から新一の情報を聞き出そうとする。ちなみにこの時点で安室はコナン=新一には気づいていない。

 コナンからすれば、安室が新一の情報を聞き出そうとするのはおかしいと思うだろうか。なぜ黒の組織に有益な情報を?安室からすれば、新一の情報を聞き出すのにコナンはなんら障害ではない。だってコナンは新一と何も関係がないのだから。

 このギャップから生まれるひずみが何かありそうだが・・・。例えば、安室は本当にコナンたちの味方なのだろうか。

安室の回想!宮野エレーナとの関係は?
 本シリーズで重要なポイントとして、安室が過去を回想するシーンが多々見られる。登場人物は子供時代の安室、宮野エレーナに宮野厚司、子供時代の宮野明美。灰原こと宮野志保はまだエレーナのお腹の中だ。

 回想によれば、この4人目の家族の誕生によって、宮野厚司は烏丸グループがスポンサーの研究施設に移ることを検討したようだ。

赤井VS安室!割って入るは・・・、えっ?工藤夫妻?
 p146。蘭の財布の中からまんまと工藤宅の鍵を盗み出した安室。夜中こっそり忍び込むが、それを予想していたという赤井と相対すことに。拳銃を向け合う2人。安室が引き金をひこうと決心しようとした瞬間、真っ暗な玄関に明かりが灯った。工藤優作、有希子の登場だ。それにしても、優作が登場したときの安定感がすごい。



「狙われた女性警察官」(前半)ネタバレ見どころ!


収録話
File1013「同い年なのに…」
File1014「臨場」
File1015「女性警察官連続殺人事件」(96巻)
File1016「駐禁の標識」(96巻)
File1017「『ミケ』じゃなくて」(96巻)

登場人物
レギュラー&準レギュラー:
江戸川コナン/黒田兵衛/小嶋元太/佐藤美和子/白鳥任三郎/高木渉/千葉和伸/円谷光彦/灰原哀/羽田秀吉/三池苗子/宮本由美/吉田歩美

ゲスト:
青野健吾/赤峰萬治/白山裕三/百崎橙子/八木紫織/由美子

あらすじ
 三池苗子や宮本由美が所属する警視庁交通部交通執行課の女性警官メンバー3人でカラオケに行くことになった。ただし由美は彼氏である羽田秀吉関連のヤボ用があり、パスしている。苗子は未だに千葉に気づいてもらえないことに腹を立て、カラオケで飲みまくってしまった。苗子の同僚・八木紫織(やぎ しおり)は酔った苗子を家まで送る。一方、もう1人の同僚・百崎橙子(ももさき とうこ)は暗い夜道の中、1人で帰宅することに。

 「あのーすみませーん」。女の子が泣いているからと男に連れられていった先で、百崎は男にスタンガンで気絶させられ、金属バットで殴られてしまう。翌日遺体となって発見された。更にその日、続けざまに今度は八木が被害者となってしまう。

 百崎も八木もそれぞれダイイングメッセージを残しているが、果たしてその意味とは。そして今回の事件は、”女性警察官連続殺人事件”として黒田管理官のもと、操作が行われることとなった。

ここが見どころ!

苗子が歌う、カラオケの曲は?
 p162。「善」も「悪」も~、「間違い」もあ~る、僕を騙す~、僕もいる~。というわけで、コナンファンの皆さんはもうおわかりだろう。わからないという方は「ゼロの執行人」のDVDを購入すること!

「たまたま近くを通りかかったんで、臨場したよ」
 p181。八木の事件現場に表れた黒田兵衛。”たまたま近くを通りかかった”というのも怪しいもんだが、それ以上に”臨場”という表現がナチュラルに出てくる黒田管理官、ぱねぇっす。


※「狙われた女性警察官」の後半が気になる方はこちらから!




最後のまとめ

いかがだっただろうか。

今回は「名探偵コナン」95巻の
内容のネタバレと見どころについて
言及してきた。

実に10ヶ月ぶりの最新刊となった
「名探偵コナン」。

さっそくだが、
すでに96巻が待ち遠しい限りである。

96巻の発売日と
収録内容はこちらから!