若狭留美の正体はラムか浅香?羽田浩司との関係もネタバレ考察!

このページでは、
前ページでの考察ポイントを元に、
若狭留美が何者なのか、
予想としての結論を
出してみました。

更に羽田浩司殺人事件の
予想シナリオを立ててみたので、
軽い気持ちで読んでいただければ
幸いです。

それではどうぞ!

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若狭留美の正体は17年前のラムで浅香!羽田浩司殺人事件を考察

 最初に結論を言ってしまうと、若狭留美は元黒ずくめの組織のメンバー。そして、羽田浩司殺人事件の時点では、浅香であり、当時の影武者のラムではないでしょうか。

※個人的にラムは、真のラムと影武者のラムがいると睨んでいます。真のラムが、自分の影武者を任命し、その人物に何も見えないサークルレンズをつけさせて義眼を偽らせるという考察です。その考察を行っている記事はこちらから!
==>【名探偵コナン】ラムの正体の考察まとめ!最新情報ネタバレもありで解説!

 この前提で羽田浩司の事件を振り返ってみましょう。

ここから先はかなり高いレベルの妄想でお送りします。あしからず・・・。

羽田浩司殺人事件の背景

 人並み外れた格闘術と推理能力を見込まれ、影武者ラムとして任命された○○○は、資産家であるアマンダヒューズとアマンダと交流のある羽田浩司の家から、資金を奪う任務を課せられました。

 密かにネットで羽田浩司のファンとして活動していたアマンダに、○○○はハンドルネーム”浅香”と名乗る羽田浩司ファンとして、アマンダと接触をもちました。

 2人は仲良くなり、ネットだけではなく実際に会うようになりました。ある時、高齢のアマンダを強盗が襲ってきましたが、持ち前の格闘術で強盗からアマンダを守った浅香は、ますますアマンダに気に入られ、一緒に羽田浩司と会うことを約束しました。なおこの際、遺産相続の受取人にも任命され、アマンダから遺産相続詐欺で資金を奪う手筈も整えられました。

 2人目のターゲットである羽田浩司と出会った浅香。アマンダの次は羽田浩司に取り入る手筈を整えます。何度か会う内に、羽田浩司と恋人関係になることができました。しかしこの時、順調に運んでいた計画に初めて支障が生じました。浅香は羽田浩司に本当に好意を持ってしまったのです。

 浅香の胸中は穏やかではありません。自分が果たさなければいけない任務と、羽田浩司との恋に心が揺れ動きました。組織のNo.2ラムに従うべきか、自分の心に素直に従うべきか・・・。

 考えた末、浅香は決心しました。「組織には逆らえない、自分の任務を全うする」と・・・。しかし、影武者ラム・浅香の、どこか煮え切らない態度に不信感を持った真のラムは、自分より上の立場である”烏丸蓮耶”の名を使い、組織の別の人間である△△△に対して、”ラムの監視”の命令をくだします。命令をくだされた△△△は、浅香をラムと思い込み監視を始めました。

 そして、事件当日をむかえます・・・。

羽田浩司殺人事件当日

 場所はアメリカのJuke Hotel。趣味であるチェスの大会でやってきた羽田浩司に会うため、アマンダは同じホテルに泊まりました。

 チェス大会前日、浅香も含め、アフタヌーンティーを楽しむ3人。そしてそれが終わり、アマンダが部屋に戻った際に、事件は発生します。浅香はアマンダの命を奪いました。部屋も荒らさず、なんの根拠も残さずに・・・。

 続いてのターゲットは羽田浩司。羽田浩司の部屋に戻った浅香は、アマンダが死んでいることを告げます。あくまで自分が殺したのではないとしつつ。自分に気のある羽田浩司なら、自分の言うことを信じてくれると睨んだのです。

 しかし、羽田浩司はなんらかの証拠で、犯人が浅香であることを見抜きました。それを指摘された浅香は、羽田浩司に近づいて資金を奪う段階に移行できず、不都合な真実を知ってしまった羽田浩司の命を奪うしかありません。浅香の思惑に気づいた羽田浩司は、”角行”の駒を取り出し、言います。

「遠見の角に、好手あり」ってね・・・。それでも僕を殺すと言うんですか?

 元より恋心を抱いていた羽田浩司を、浅香は殺すことができず、自分の計画を暴露し、羽田浩司に逃げるよう促します。しかし、羽田浩司も浅香をおいて逃げるわけにはいきません。浅香も一緒に逃げ、自主することを促します。

 その時、△△△が浅香と羽田浩司を襲撃しました。浅香は「自分はラムだ」と名乗ってみましたが、△△△は「これは”あの方”の命令だ」と、大義名分をぶら下げて浅香と羽田浩司の抹殺を止めようとはしませんでした。羽田浩司が浅香に”あの方”とは誰かを尋ねると、浅香は”あの方”が烏丸蓮耶であることを伝えました。

まだ謎な部分を表示する

 肝心の羽田浩司が殺害された状況は正直まだ謎です。推測していることを箇条書すると、

  • 羽田浩司は浅香をかばった

    →羽田浩司が犠牲になり、浅香を逃した
    →浅香に簡単な変装を施した
    →浅香の髪を部屋に備え付けられていたハサミで切った
    →切った髪は洗面所の蛇口の水を出しっぱなしにして流した
    →浅香がうまく逃げられるよう、御守りとして”角行”の駒を渡した

  • 浅香からもらった手鏡を利用したダイイングメッセージとして、”CARASUMA”の文字を残した

    →ダイイングメッセージがばれないように部屋を散らかした

  • 羽田浩司が亡くなる瞬間、浅香は同じ部屋のどこかに閉じ込められていた

    →「馬鹿な奴・・・」とは、羽田浩司を殺した△△△の発言

 これらの予想をたてましたが、辻褄をあわせてうまく組み立てられないので、どこか間違っているのでしょう。本編が進行すれば、判明する部分もあると思います。それに合わせて前後の予想も変わってくるでしょう。

 羽田浩司は始末したものの、影武者ラムである浅香を始末できなかった△△△。真のラムは△△△に対して、浅香は自分の影武者であり、自分こそが本当のラムであることを伝えます。そして、お咎めなしにする代わりに、△△△がラムとしてアマンダと羽田を狙っていたことにするという条件を出しました。

 △△△は条件を飲み、”アマンダと羽田は殺したが、アマンダのボディガードである浅香殺しをぬかったラム”として、黒ずくめの組織に残留することになりました。

羽田浩司殺人事件のその後

 それから17年間、整形し、名前を変え、自分の罪におびえながらひっそり過ごしてきた○○○。しかしある時、ネットで羽田浩司の未解決事件の記事を発見します。まるで誰かに解いてくれと言わんばかりのその記事を見た○○○は、その記事をアップロードしている人物に連絡を取り、自分は浅香であることを白状し、会うことになりました。

 こうして○○○は、記事のアップロード主である、メアリー世良に会います。2人は黒ずくめの組織を追うために共闘します。

 しかし、片や薬を飲んで少女化、片やお尋ね者という、動きづらい状況のため、2人は協力者を見つけることにしました。そこで白羽の矢が立ったのが、メアリー世良と同じく、薬で体が縮んでしまった可能性のある工藤新一=江戸川コナン。

 ○○○は、コナンの小学校に潜入しコナンの素性を明らかにするため、”若狭留美”と名前を改めるのでした。

 若狭留美は今でも、罪の象徴であり影武者ラムの証である、何も見えないサークルレンズを右目にはめています。

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最後のまとめ

いかがでしたか?

今回は若狭留美の正体について、
基本情報と考察ポイントをまとめ、
ラムなのか、浅香なのかを
考察してきました。

結論として若狭留美は、
17年前のラムの影武者であり、
浅香だったと推測しています。

もちろんすべての伏線を
回収できたわけでないので、
事実に反している内容かもしれません。

今回あげた内容のうち、
少しでも当たってればなぁという
感じですね。

ラムの正体に関する考察はこちらから!

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