脇田兼則の正体はラムか公安警察?変装してる?ネタバレ考察まとめ!

このページでは、
前ページでの考察ポイントを元に、
脇田兼則が何者なのか、
予想としての結論を
出してみました。

それではどうぞ!

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脇田兼則の正体はラムである考察

 最初に結論を言ってしまうと、脇田兼則はラムです。

 前ページでもかなり脇田兼則=ラムよりの考察をしてきたと思いますが、ここでは脇田兼則がラムである前提で、脇田のこれまでの行動を分析・考察していきましょう。

ここから先はかなり高いレベルの妄想でお送りします。あしからず・・・。

羽田浩司殺人事件の情報にアンテナを張るラム

 17年前、浅香を始末し損ねた黒ずくめの組織No.2のラム。羽田浩司殺人事件で”抜かった”ラムは、迷宮入りされたこの事件の真相が世に出ることを恐れており、その解決の糸口となる情報にはアンテナを張っていました。

 そんな中、羽田浩司殺人事件に関わる第1の事件が発生します。それが「霊魂探偵殺害事件」。

 羽田浩司の事件を探っていた堀田凱人(ほった がいと)の動向は気にかけていたものの、世間的にも信用が失墜している堀田凱人を、黒ずくめの組織は野放しにしていました。しかしある日、”堀田凱人が死んだ”という知らせが届きます。それ自体は特に問題ありませんが、その堀田凱人の事件に、以前から組織が怪しんでいた毛利小五郎が関わっていることがわかりました。ラムは毛利小五郎の動向を注視するようになります。

 その後、羽田浩司殺人事件の手がかりになりうる第2の事件が発生。「裏切りのステージ」です。

 ロックミュージシャンの波土禄道(はど ろくみち)が17年前に作曲した”ASACA”というタイトルの曲を発表することがわかりました。”ASACA”と言えば、羽田浩司が残したとされるダイイングメッセージが”RUM ASACA”であることが思い出されます。ラムもこれを気にしたため、バーボンとベルモットが調査に派遣されました。その結果、羽田浩司殺人事件とはなんの関係性もないことがわかります。

毛利小五郎への接触

 毛利小五郎に探りを入れるためには、毛利小五郎と親しくなるのが手っ取り早いです。また、毛利小五郎を近くで監視するためには、自分の年齢も考慮して、毛利探偵事務所の隣にある”米花いろは寿司”に潜入するのがベストと判断しました。

 そこでまず、いろは寿司の店員に対して事故を引き起こし入院させ、いろは寿司に欠員を作ります。そこにラムは、板前・脇田兼則として、雇われに行きました。

 無事いろは寿司への潜入に成功した脇田兼則は、いろは寿司大将からの証言で、「毛利小五郎は大の競馬好きで、いろは寿司には競馬で当てた時にしか来ない」と聞きます。

 そこで脇田は、黒ずくめの組織の部下に命令し、万馬券を小五郎の財布に仕込ませました。

馬券を買い終わって自販機でタバコを買おうと思ったら、いつものタバコが売り切れだし・・・、おまけにその時誰かとぶつかって財布の小銭をぶちまけちまうしよぉ!挙句の果てに財布が落ちたのは水溜まりで、中に入れてた馬券もこの通りビショ濡れだ!!(92巻FILE.5「江戸っ子探偵!?」より)

 100万円が当たったと喜んだ小五郎は、まんまといろは寿司にやってきて、脇田と接触。脇田は小五郎の弟子になることに成功しました。

浅香の発見?

 いろは寿司で新聞を読んでいた脇田は、とんでもない記事を目にします。それは、「お手柄小学校教師・若狭留美」のニュース。”若狭留美”という文字を見て、脇田はこの人物が浅香であると確信しました。

へぇー・・・こいつぁトンチが・・・利いてるねぇ・・・(92巻FILE.10「真っ白な気持ち」より)

工藤新一への興味

 後日、いろは寿司で働いていた脇田は、またしても興味深い記事に目を奪われます。それは、「工藤新一が生きていた」という記事。初めはピンとこなかった脇田ですが、工藤新一と言えばAPTX4869を飲まされた人物だったはず。それを思い出し、工藤邸に探りを入れに来ます。

 やがて、ネットでは工藤新一生存の噂はデマという話になり落ち着きを見せますが、脇田は情報収集能力に長けたバーボンに対して、工藤新一の情報を求めました。

(工藤新一の情報急げ!RUM・・・。はいはい・・・わかってますよ・・・)(95巻FILE.8「あの女性の記憶」より)

毛利小五郎と事件現場へ

 毛利小五郎に弟子入りしたものの、イマイチ小五郎の調査ができかねる状況・・・。そんな時、バーボンから連絡が入りました。毛利小五郎と事件現場へ同行するチャンスがある、と。

 脇田は偶然を装い毛利探偵事務所へ赴き、まんまと小五郎が依頼された事件の事件現場へ、バーボンと共に同行することがかないました。

 事件現場で小五郎と行動を共にすることもありましたが、小五郎の推理はどこか的を外れている気がします。

9のメリットっていったら・・・クジが作りやすいってトコもあるよな?5や7よりも1枚の紙で同じ大きさの紙を作りやすいだろ?

まぁ・・・クジを作る紙を2枚にすりゃ同じですけどねぇ・・・(97巻FILE.5「兄さんみたいに」より)

 しかし一方で、小五郎よりも注目すべき人物に気づきました。バーボンと仲良さげに捜査をする子供・江戸川コナンの存在に・・・。

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脇田兼則が公安警察である可能性は?

 ここまで脇田兼則=ラムという形で考察を行ってきました。ここからは脇田がラムではなく、むしろ警察側の人間である可能性について見ていきます。

 脇田が警察側の人間である根拠としては、今のところ有力なのが、”パイレーツスピリット”=”駄馬”と称した一件。やはり、黒の組織No.2のラムが、自分を卑下するようなことを言うのかが疑問です。

 そして、実はもう1つ、薄いですが別の根拠があります。それがこちらの発言。

警察なんて呼ぶ必要はありやせんぜ?なんたって犯人はもう・・・まな板の鯉・・・。アッシに名指しされて・・・白状(ゲロ)するだけだからよォ!(92巻FILE.6「奪われた万馬券」より)

 ポイントは「白状(ゲロ)する」です。犯人が自白することを例えたこの表現ですが、これは警察がよく使う表現なんですよね。

 よって脇田兼則は警察側の人間・・・。安室透からの連絡を受けて長野に同行したのは間違いないでしょうから、脇田は安室と同じ公安警察の可能性があるということです。

 その他、科学知識が豊富なことから、科捜研の人間という説も考えられますね。しかし、これまで「名探偵コナン」で”科捜研”は登場したことがないので、唐突すぎるかもしれませんが。

 まぁ、ジンも”事件”のことを”ヤマ”と、警察みたく言うくらいですから、この根拠は薄いです。結局、脇田兼則=ラムという説が濃厚です。

最後のまとめ

いかがでしたか?

今回は脇田兼則の正体について、
基本情報と考察ポイントをまとめ、
ラムなのか、公安警察なのかを
考察してきました。

結論として脇田兼則は、
ラムであると推測しています。

もちろんすべての伏線を
回収できたわけでないので、
事実に反している内容かもしれません。

今回あげた内容のうち、
少しでも当たってればなぁという
感じですね。

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