名探偵コナンの
レギュラーキャラ。

作中最も早く自力でコナンの正体を
見破った西の高校生探偵


服部平次


特徴的な関西弁は
一度聞いたら忘れられない。


そんな印象深い声をもった
声優は誰なのか。

またその声優が担当した他の
キャラクターはなんなのか。
今回はそんなところを見ていこう。

それではどうぞ!


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服部平次の声優は誰?

 まずは服部平次のキャラクターを紹介しよう。

Charactor
 西の高校生探偵として、「名探偵コナン」の初期から登場するキャラクター。登場当初は工藤新一をライバル視し、勝負を挑むが負けるというかませ犬的存在だった。しかし、2回目の登場でなんとコナン=新一を見破り、見事汚名返上を成し遂げる。その後は、コナンサイドの完全な協力キャラと化し、幼馴染和葉と共に、「名探偵コナン」のラブコメ要素を支える存在へと進化を遂げるのだった。

 性格は熱血キャラで、目上の者に対する敬意を払わない。基本的にタメ口であり、暴言を吐くこともしばしば。和葉と窮地に立たされるときは決まって「手放したら殺すで!」と言って和葉を守る。




 また、ラブコメ要素を支えるわりに、そっち方面に関しては少年探偵団よりも鈍感である。なんなら、自分が和葉を気にしていることについて、それが恋だと気づいていなかったり。少年探偵団でも察せる和葉の気持ちに気づけなかったり。うまく進展しない2人のもどかしさは新一、蘭以上である。

 それでは声優を紹介しよう。

 平次の有名なセリフといえば、もはやネタ化されているほど有名なこれら。「せやかて工藤。」「もろたで工藤!」。これら名言を音声で届けてくれる服部平次の声優は、




堀川りょうさん









 それではそんな堀川りょうさんのプロフィールを見ていこう!


堀川りょうプロフィール

 堀川りょうさんは1958年2月1日生まれの60歳。大阪府生まれ。服部平次が大阪弁をペラペラ喋れるのはそういうことか。

 初めての声優経験は1984年の「夢戦士ウイングマン」というテレビアニメ。当時26歳で初声優、初主人公だった。

 演じる役柄は主人公のライバルといった役が多い。1作品に1人は欲しい役どころだが、最終的に主人公には及ばないのが不憫なところ。声質が低いので、確かに主人公よりはライバルなどが割り振られがちか。

 そんな堀川りょうさん、一体どんなキャラクターを演じてきたのか。代表作を見ていこう!


堀川りょうの演じたキャラクターは?

聖闘士星矢:アンドロメダ瞬

 1986年に放送されたバトルアニメ。声質から顔の濃いキャラを演じがちな堀川りょうさんだが、このときはイケメンな甘いマスクの持ち主。代表作となる「ドラゴンボール」「名探偵コナン」の前の代表作はこのキャラか。

 ちなみに本作の主人公・星矢を演じるのは古谷徹さん。「名探偵コナン」における安室透の声優である。このときから共演していたのか。

古谷徹さんはドラゴンボールでヤムチャを演じたから意外と共演数多いんだなぁ。



ドラゴンボールZ:ベジータ

 1986年から放送された「ドラゴンボール」だが、ベジータの登場は1989年。説明不要の誇り高きサイヤ人の王子。堀川りょうさんの圧倒的な代表作は間違いなくこのベジータだろう。

 すごいのは服部平次も堀川りょうさんの代表作のはずなのに、ベジータを見てるときに服部平次の姿はちらつかないし、逆に平次を見てる時ベジータの姿がちらつくことがないことだ。

 どちらのキャラの声も脳内再生できるほど聞き覚えがあるのに、両者が混同しないいのは堀川りょうさんの演技力の高さゆえだろう。

堀川りょうさんなら一発芸「関西弁のベジータ」ができるわけです。



剣勇伝説YAIBA:鬼丸猛(おにまる たけし)

 1993年から放送された格闘アニメで、青山先生原作のアニメ化作品。「名探偵コナン」よりも3年早く放送されたコナンの先輩作。

 主人公ヤイバの声優は高橋みなみさんだったり、そのライバル・鬼丸の声優が堀川りょうさんだったりと、なにかとコナンに似通っている。

最近原作に登場した沖田総司も本作のキャラクターだよね。



ポケットモンスター:ジギー

 ポケモンのオレンジ諸島編でジムリーダーを務めていた人物。登場は1999年。

 たった1話だけの出演だったが、覚えている方はいるだろうか。カスミがサトシに気がある?ということを少し匂わせた注目回だった。

このキャラはキザだったねー。



大乱闘スマッシュブラザーズ:キャプテン・ファルコン

 ただひとり、ゲームからのエントリー。スマブラをやりこんだ人ならもはやミミダコになっているであろう、「ファルコーン、パンチ!」「ファルコンキック!」をしゃべっていたのは実は堀川りょうさん。

これは驚きでしたわ。




堀川りょうさんはあのコナンキャラの声も担当していた!

 実は堀川りょうさんが演じているコナンキャラは服部平次だけではない。服部平次もかなり初期に登場したのだが、その前にひとキャラクターだけ演じていた。

第6話「バレンタイン殺人事件」:皆川克彦

 「バレンタイン殺人事件」が放送されたのは1996年2月12日。記念すべき「名探偵コナン」第1話が同年1月8日だからいかに初期かおわかりいただけるだろう。

 また、本編は初めてのアニメオリジナルで原作には登場しないお話。堀川りょうさん演じる皆川克彦は被害者であり殺されてしまう。ちなみに声を聞いてみると、確かに服部の声だが、関西弁ではなく高圧的な態度なのでむしろベジータのほうが近い。

ちなみに服部平次の初登場はこの事件からちょうど1年後の2月17日みたいだね。



※堀川りょうさんのコナンキャラボイスを実際に確認する場合はこちらから。
==>名探偵コナンのアニメ動画を全話無料視聴!簡単な方法を徹底解説!



平次の声優は”変わった”という噂について

 まず結論から言えば、平次の声優はずーっと堀川りょうさんお一人である。

 でも、堀川りょうさんが平次に声を充て続けてもう20年以上になるわけで。そんな長い歴史があるので、”声優が変わった”と噂されることもあるのだろう。

 実際、堀川りょうさんが初めて平次を演じた歳は39歳。現在は60歳です。声優は変わらないにしても、声質は変わるものと思われる。


最後のまとめ

いかがだっただろうか。

今回は
「名探偵コナン」のメインキャラクター
服部平次の声優について調査した。

服部平次の声優は
・堀川りょうさん
・堀川りょうさんの第2の代表作はドラゴンボールのベジータ
・実は服部平次以外のコナンキャラも演じていた
というところだろう。


コナンキャラの声優は有名な人ばかり!
もしかしたら他作品で意外な繋がりが?

コナンキャラの声優まとめはこちらから!
==>コナンキャラ声優記事まとめ