【名探偵コナン】榎本梓の声優は榎本充希子!代表作は?

「名探偵コナン」に登場する喫茶店、
喫茶ポアロの店員である

榎本梓

近年出番も多くなっており、
声を聴く機会も多いキャラクター。
スピンオフ作品「ゼロの日常」では
ほぼヒロインと言っていい活躍をしています。

そんな榎本梓の声優は誰なのか。
またその声優が担当した他の
キャラクターはなんなのか。

今回はそんなところを
見ていきましょう。

それではどうぞ!


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榎本梓の声優は誰?

 さっそく紹介しましょう。「名探偵コナン」の喫茶店。喫茶ポアロの店員・榎本梓の声優は、

榎本充希子さん

右側の女性です。

 まずは榎本充希子さんのプロフィールを見ていきましょう!

榎本充希子プロフィール

 榎本充希子さんは1973年3月31日、広島県の生まれです。

 実は榎本充希子さんの情報はネットで調べてもほとんどありません。所属していた事務所として、過去に青二プロダクション、冴羽商事。そして現在はフリーとして活動しているようです。

 担当したキャラクターはほとんどが一言二言のモブキャラです。そんな中なので、榎本充希子さんにとっては榎本梓が唯一にして最大の代表キャラクターと言っていいでしょう。

 ちなみにキャラクターと声優さんの名前が同じなことを不思議に思った方も多いはず。実はこれ、それもそのはずで、榎本梓はアニメオリジナルキャラクターなんですよね。原作への逆輸入キャラクターなのです。

 というわけで、高木刑事や千葉刑事と同じく、声優の名前がキャラクターに活かされたわけなんですね~。

榎本充希子の演じたキャラクターは?

 それでは、榎本充希子さんは一体どんなキャラクターを演じてきたのか。代表作を見ていきましょう!

地獄先生ぬ〜べ〜:座敷わらし

 1996年に放送開始された週刊少年ジャンプのホラーコメディ漫画が原作のアニメ。霊能力のある鬼の手を持つ教師・ぬ~べ~が生徒を守るために奮闘します。
 座敷わらしは妖怪の1匹。「地獄先生ぬ〜べ〜」に登場する様々な悪役妖怪とは異なり、幸福を振りまくとてもいい妖怪。セリフはなく、「くすくす」と笑い声をあげるだけです。

見た目のかわいらしさもあり、「地獄先生ぬ〜べ〜」の登場キャラクターの中でも非常に人気があります。

コボちゃん:ハナコ

 1992年に放送開始された、読売新聞の4コマ漫画が原作のアニメ。原作の連載開始は1982年4月1日であり、2020年1月1日時点で13000話以上が描かれています。
 ハナコは主人公・コボの憧れの女の子。そういう意味ではヒロイン的ポジションであり、「コボちゃん」の世界観の中でも目が点でないというところから、優遇されたキャラクターであることがわかります。

実はハナコの声優は2度代わっています。榎本充希子さんが担当したのは1998年のスペシャル版となります。

ヨシモトムチッ子物語:ハナコアゲハ

 1998年に放送開始された、バラエティ番組「おはスタ」内でのショートアニメ。タイトルの通り、吉本興業の人気芸人と虫をコラボさせたキャラクターが多数登場します。主人公はテントウムシの山田花子さん。
 ハナコアゲハは宮川花子さんとアゲハチョウを足したキャラクターです。

何気にゲーム化もされている伝説的作品。覚えている方はもういない?

愛してるぜベイベ★★:イツミ先生

 2004年に放送開始された、少女漫画雑誌「りぼん」で連載された漫画が原作のアニメ。高校生男子の主人公の元に、母親が蒸発してしまった5歳の女児がやってきて面倒を見るという作品。子供への虐待など、重いテーマを扱った何気に社会派な一作となっています。
 イツミ先生は名前の通り先生ですが、モブキャラの部類。

本作で榎本充希子さんはイツミ先生以外の別キャラクターも担当していました。

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榎本充希子さんはあのコナンキャラの声も担当していた!

 実は榎本充希子さんが演じているコナンキャラは榎本梓だけではありません。榎本梓が登場する前、様々なモブキャラを担当していました。ここで紹介するのは名前が与えられていたキャラクターと他一部のキャラです。

 それがこちら。

第112話「帝丹小7不思議事件」:福本(ふくもと)

 「帝丹小7不思議事件」が放送されたのは1998年8月10日。原作では16巻に収録されています。帝丹小学校で巻き起こる奇妙な怪事件を少年探偵団が調査する物語。今ではレギュラーの小林先生はこの時が初登場でした。
 福本は帝丹小1年B組の男の子でコナンら少年探偵団の同級生です。まだ”鬼ババア”と元太から称されていた小林先生に、授業中厳しく当たられます。

台詞は小林先生から指された際の「はいっ!」の一言のみ。同級生なら一応今もいるはずですが、その後の登場はありません。

第119話「仮面ヤイバー殺人事件」:本田ひろし(ほんだ ひろし)

 「仮面ヤイバー殺人事件」が放送されたのは1998年10月12日。アニメオリジナルの作品です。たまたま出くわした仮面ヤイバーのコスプレをした男性に誘われ、仮装パーティーに参加したコナンらは事件に巻き込まれます。
 本田ひろしは本回犯人の弟です。小学生低学年時にすでに交通事故で無くなっています。

脇役では男の子の声を演じることが多かったみたいですね。

第152話「謎の老人失踪事件」:受付係

 「謎の老人失踪事件」が放送されたのは1999年7月12日。アニメオリジナルの作品です。バスで出会った老人の話。
 受付係はエンディング後の後日談で登場するキャラクター。登場する場所はなんと喫茶ポアロです。実はこのキャラクターこそ、榎本梓の前身となるキャラクター。この頃はまだ名前も与えられていませんでした。

榎本梓は実はアニメからの逆輸入キャラクターです。このキャラ絵はアシスタントが描いたみたいですよ。

※榎本充希子さんのコナンキャラボイスを実際に確認する場合はこちらから。
==>名探偵コナンのアニメ動画を全話無料視聴!簡単な方法を徹底解説!

最後のまとめ

いかがでしたか。

今回は
「名探偵コナン」の喫茶店である
喫茶ポアロの店員、
榎本梓の声優について
調査しました。

榎本梓の声優は

  • 榎本充希子さん
  • 榎本充希子さんの担当キャラクターは榎本梓以外はほぼほぼモブキャラ
  • コナンキャラも複数担当している

というところでしょうか。

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