2018年2月7日23時59分、

PC前に陣取り、
日付が変わるのを待つ管理人コナソ。

そして、
日付が変わった次の瞬間・・・。

カチカチッカチ、
タタタタッ、ターン!!


「ご予約ありがとうございました。
 ご来場をお待ちしております。」


うおーーーー!!
予約完了ーッ!!


というわけで、はれて俺は
公開初日の「純黒の悪夢4D」
を観に行くことが可能になった。

今回は実際に観に行ってきた
感想をレポートしよう。


えっ?ネタバレ?

いたしません!(ドンッ!)



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劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢4D」を観に行ってきた!

 さて、体験レポの前にまずはコナソの4D経験についてお話しよう。

 コナソがこれまでに経験した4D体験は全部で3回。これが4回目の視聴となる。過去3回の視聴はすべて洋画であり、アニメの4Dというのは今回が初めてだった。

コナソ
えっ?コナソさんにとっての4Dとは何かって?
・・・”日常”、かなぁ。


 ちなみに今回観に行ったのはTOHOシネマズ。すなわち、体験した4DはMX4Dのものだ。

 「純黒の悪夢4D」を観に行くかどうか、是非参考にしていただきたい!

 それではどうぞ!


予約が間一髪セーフだった件

 これまでの3回の経験からコナソは学んでいた。


Point1
 4D上映のチケット予約、それは戦場であると・・・!


 4D上映のチケットは本当にあっという間に完売してしまう。記事冒頭からコナソが予約に全力を注ぎ込んだことがおわかりだろうが、これは今回がコナンの映画だったからではなく、4D上映ならばこれが普通なのだ。

過去3回はすべて泣かされている。(ベストポジションをゲットできなかった。)
3回学ばないコナソ。


 とは言え、今回のこの予約、





かなり危なかった。



 こちらを御覧いただきたい。




 これは2月8日0時07分時点における、TOHOシネマズの座席予約画面だ。黒いシートはすでに埋まっていて、白いシートがまだ空いているシートであることを示す。


いやいやコナソさん、白いシートなんてないじゃないですか。嘘言っちゃいけねぇ。



 いや、嘘ではないのだ。この画像が示す意味、それはつまり、





満席。




 なんと、予約開始たったの7分で、この回の上映は満席になってしまったのだ。

 それだけではない。この回は2月10日の12:00の上映であるが、これに続き、14:30、17:00と、全3回分、7分で満席となった。





恐るべし4D。




 いくら4D上映と言ったって、公開から2年経った上にテレビ地上波でも放送された作品ですよ?それでこんな、7分で3回分満席なんてことが起ころうとは…。

 なお、コナソが予約した回は19:30の回だ。0:00ログイン時に埋まっていた席はおよそ全体の4分の1。初っ端取ろうとした席は初め白色だったのに、席を選択して「いざ予約!」というところで「その席はすでに埋まっています」の文言が出てしまった

 慌ててシート選択画面に戻ると、たしかに、





黒焦げになっちまってた。

これが言いたかった。



 結果的には別のシートを選択し、実際に予約することができた。しかも1つ目の席ほどではなくても、スクリーンのほぼど真ん中である。4回目にしてついに勝ったぁぁぁ(泣)


 というわけで皆さん、コナンの4D上映を観に行く際は、必ず日付が変わった直後の予約をお心得くださいませ。(特に4D初めての方はここらへんの感覚がないと思うので要注意だ。)


上映前にハプニングに見舞われた件

 2月10日19時15分。いざたどり着いたTOHOシネマズ。上映時間まで15分を残し、自動券売機にて悠々自適にチケットゲットである。

Point2
 予約したチケットは、自動券売機で発行!


 チケットでいざスクリーンに入場!・・・とその前に、コナソは映画を観るときは大抵あいつを持っていく。




ドリンク&ポップコーン。




 そういえば、コナンも・・・。





ナカーマ。



コナソ
よっしゃ!準備万端!これでスクリーンに入場や!!



 と、入場しようとしたその時、


スタッフ
お客様、トレイはスクリーン内にはお持ち込みできません。






はい?




Point3
 4D上映でのポップコーン、ドリンクのトレイはスクリーン内持ち込み禁止!


 というわけで、トレイがなければ大丈夫らしいので、ポップコーンとドリンクをトレイから取り外し、それぞれ単体で持って入場することになった。

 特にポップコーンはビニール袋に入れられてしまった。


 ここまでするかね。


 入場入り口を見ていると、少なからずコナソと同じ過ちをして途方にくれている観客が見られた。ナカーマ…


 そうこうしているうちに更にアナウンス。

スタッフ
お荷物は床には置けないのでロッカーにしまってください。


 スクリーンのすぐ外にはロッカーが並んでいる。なるほど、ここにしまっとけってことね?オーケー、オーケー・・・、



 ん?




全部使われている。



 なんということだろうか。4Dを観る際の戦場はチケット予約だけではなかった。


Point4
 4D上映前のロッカー争奪戦に勝利せよ!


 結局コナソはロッカー争奪戦に敗れたので、

選択肢1:会場スタッフに預かってもらう

選択肢2:ひざの上に置く

という2択を迫られ、ひざの上に置く選択をした。

 ちなみにスタッフに預けた荷物はどうなるかというと、スクリーン入場扉前に置かれスタッフが監視するという形になるっぽい。

 コナソの荷物はたまたま小さかったが、大きな荷物を持ってきた観客は選択肢1しかない。入場扉前には女性もののおしゃれバッグがずらりと並んでいた



 さて、そうこうしているうちにコナソはほぼ最後の入場となってしまった。急いでスクリーン内に入場して、コナソは最後の衝撃を受ける。

Point5
 観客の9割5部が女性!


 いや、実際パッと見た限りでは、敷き詰められた110の席全員女性だった。そして覚えているだろうか。コナソが予約した席はスクリーンのほぼど真ん中ということを。


 つまりこういうことだ。






異物混入である。




 すでに予告上映は始まっているため(しかし場内はまだ明るい)、足早に自分の席まで行かなければならない。他のお客さんの前の狭い道を通るために、片手チョップ&連続お辞儀を繰り出す必要がありそうだ。



 と、思いきや・・・あれ?スーッと通れるではないか。


Point6
 4D上映では前の席との間に広いスペースがある。


 4D上映ではシートが激しく揺れるために前後のシート間隔を広くとっているようだ。よって、映画に遅れてきた人や、途中席を外さなければならない人も、お客さんの邪魔をすることはない。


 というわけで、いろいろハプニングに見舞われつつも、ようやく席につけたコナソ。いよいよ4D体験である!

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