2018年10月19日、

本日から名探偵コナン「ゼロの執行人」
の4D上映が開始する。

早速観てきた管理人コナソが、
4DXの感想と効果について
こちらで報告していこう。

これからコナン4Dを観る際は
是非参考にしていただきたい。

それではどうぞ!

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劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人4D」を観に行ってきた!

 「ゼロの執行人4D」を訪ねて三千里。今回ははるばる東京都調布市までやってきた。

 映画を観るとなればコナソはいつだって新宿TOHOをチョイスしてきた。もちろん今回も新宿TOHOで観るつもりでチケット予約をするつもりだった。予約開始直前の10月16日20時59分には、コナソは万全の状態でいたのだ。

 そして21時!チケット争奪戦開始!

 いざ予約画面にいきついたコナソは目を疑った。



 これはスマホの画面だが、左上の時刻を見ていただきたい。21:01とあるだろう?つまり、予約開始1分でほぼすべての席が埋まってしまったわけだ。

 「まだ空席あるじゃん」と思われるかもしれないが、そこを選択して予約しようとするともれなく次の文言が現れる。

”その席はすでに埋まっています。”

 コナソが選択・予約する前に、先を越されたわけだ。次のリロードですべての席が真っ黒になった。



恐るべし、コナン人気





 そんなわけで、都心からちょっと外れた調布まで観に行ってきたわけだ。

 それでは、お待たせしました。レポにいってみよう!


着席まではすんなり順調

 10月19日20時45分、上映開始まで残り5分というところでコナソ、劇場に到着である。

 ちなみに、今回観るのは4DXバージョンの方だ。前回観たのはTOHOシネマズでMX4Dだったが、今回の劇場はイオンシネマだったため4DXとなった。

 噂では4DXはMX4Dよりも揺れが激しいと聞いていたが、果たして・・・。



 さて、前回の「純黒の悪夢4D」では着席するまでにいろいろとハプニングに見舞われた。

 例えばポップコーンとドリンクを持っていこうとしたら4Dはトレイの持ち込みが禁止だという。結局ポップコーンはビニールに入れた。

 例えば手荷物は床には置いとけないから、ロッカーにしまってくださいとアナウンスされる。しかし、ロッカーはすべて埋まっていたため、コナソは荷物を膝上に置くことを余儀なくされた。

 例えば観客の9.9割が女性で、男のコナソは異物混入の気持ちを味わった。

 と、いったところだ。これがMX4D。


 そして今回、4DXでは?


Point1
 調布イオンシネマの4DXでは荷物床上禁止ではない

 今回もスクリーン入場の手前に多数のロッカーが存在した。数的には新宿TOHOのロッカーよりもはるかに数が多く、全員入れられるのではないか、というほどだ。

 このロッカーを使うためには100円が必要だが、荷物を取り出すときに100円はキャッシュバックされる。

 しかし、難点が1つあり、どうにもこのロッカー、サイズが小さい。例えばコナソのビジネスバックはとても入るサイズではない。

 というわけで、ビジネスバックと一緒にスクリーンに入場するコナソ。

コナソ
これ膝上はちときついな。。


 そんなことを思ったりもしたが、どうやら4DX劇場内は床上への荷物置きが禁止されてないらしい。もちろん「割れ物や貴重品は膝上で」という注意喚起はされているが、大きな荷物を下に置くことはOKの様子。

※正直この点に関しては、劇場によって差異がありそうなので、その劇場の注意事項などあらかじめ確認しておこう。


Point2
 やはり女性の独壇場

 「純黒の悪夢4D」ではお客さんがほぼ女性だったが、今回の客層はこんな感じだった。





やっぱりね!




 ちなみにコナソは一番はじの席に座った。座席位置によって4D効果の印象が変わってくるのだが、それについては後述しよう。


「ゼロの執行人4D」の4DX効果は?

 さてさて、いよいよ映画も開始。まずは予告だが、このタイミングでの4D効果は一切なしだ。

 邦画作品やプリキュア、シティーハンターの予告が普通に流れ、あるタイミングで4DX鑑賞時の注意事項が流れた。

 MX4Dならば確かこのタイミングで4D効果のデモを体験したと思ったが(このデモがかなり良い!)、4DXにはなかったな。すぐさま4DX作品となる「ドラゴンボール」の予告となった。

 ここで4D効果初披露!

 前回の「ジュマンジ4D」の予告もそうだったが、今回の「ドラゴンボール4D」の予告も、とてつもなく激しい。とくに戦闘シーンでの座席の揺さぶられっぷりはすさまじい。

 予告が終わったころには





ざわざわざわ・・・






と、会場ではどよめきが止まらない。


Point3
 「ドラゴンボール4D」は絶対おもしろい!
コナン関係ナーシ!



 というわけで、いよいよ本編だ。

 全体的に言えば、今回の「ゼロの執行人4D」、4D効果は序盤、中盤、終盤でわけると、「静・静・激動」という感じだろうか。

 序盤は静。そりゃサミット会場爆破のシーンはどんどこどんどこ揺れるわ、光るわ、もや出るわで、なかなか激しかった。

 とはいえ、すごいのはそのシーンのみで、例えば「純黒の悪夢4D」のように、格闘とカーチェイスが繰り広げられるレベルには到底及ばない。

 中盤も静。まぁ、これは想像できるだろう。あまり激しいシーンもないもんね。

 終盤は激動。




この終盤がマジヤバイ!





 今回の4DXはこのためにありました、と言っても過言ではないのではないか。

 ここで言う”終盤”とは、コナンがIoTテロに気づきスケボーを走らせてから、最後の最後までである。

 この一連の流れでの4D効果は完全に「純黒の悪夢4D」を上回っていた。

 安室さんがこうなるのも無理はない。



 ちなみに、上映終了後にお客さんの1人が「ジュラシックワールドより揺れたわ」と言っていたのが聞こえた。





RX-7 > 恐竜





ということか。


Point4
 終盤に凝縮されたおもしろさ



 覚えている範囲でどんな4D効果があったかを列挙していこう。

序盤:レベル”静”
・ドローンの飛ぶシーンは常に座席が揺れる&風が吹く

・サミット会場爆破シーンで、座席が激しく揺れる&スクリーン前方からもや出る&会場サイドが光る

・オープニングテーマに合わせて座席が揺れる

・日下部がサボテンに水を吹きかけるのと一緒に座席が揺れる

コナソ
うーん、座席は結構頻繁に揺れてるイメージ。でも序盤で印象に残っている4D効果はこんなところか。サボテンで揺れるのは反則笑。



中盤:レベル”静”
・風見が安室に手首をひねられて座席が揺れる

・雨のシーンでは会場に雨が降る

・IoTテロにより、家電が壊れるシーンで座席が揺れる&会場サイドが光る

コナソ
序盤と同じく、4D効果は頻繁だったが印象に残るのは以上。雨のシーンは会場端っこの席では申し訳程度。また、水をかぶりたくない方用に、水の効果のみ観客の裁量でON/OFFの切り替えが可能だ。



終盤:レベル”激動”
・コナンのスケボーシーンで座席が激しく揺れる

・車のクラッシュのシーンで座席が激しく揺れる

・安室と日下部の格闘シーンで座席の後ろから衝撃がくる&座席が揺れる

・安室透の運転シーンは常に座席が揺れる&小刻みに振動する

・「僕の恋人はこの国さ」発言後の走行で、揺れるわ、光るわ、もや出るわ

・安室がコナンを抱えてピストルでガラスを打ち建物の中にダイブするシーンは劇中最大に座席が揺れる

コナソ
「ゼロの執行人4D」の真骨頂。想像以上にあ安室の助手席に乗っていた!車停止時の小刻みに座席が揺れるシーンはリアルすぎ。よく再現できたなと拍手もの!とにかく畳みかけてきたラストだった。


 座席の位置については前方、半ば、後方で印象が変わってくる。

前方
 会場前方で発生する煙がもろに直撃する。スクリーンに近いこともあって、一番臨場感を得られる席位置だろう。ただし、光は会場半ばのサイドから発生されるため、見ることができない。

半ば
 スクリーンからの位置がちょうどよく、映画を観るなら一番候補になる席だろう。しかし、4D効果を十分に味わうのは中途半端だろうか。雨の効果は一番ありそうだが。

後方
 前方の煙、半ばの光ともに十分楽しめる。ただし、スクリーンからは遠い。

コナソ
どこの席に座っても一長一短。座席の揺れは均一なので最低限の4D効果は十分に楽しめる。



Point5
 「ゼロの執行人4D」を観るときは座席位置も考慮しよう!


特典はどんな感じ?

 それでは最後に、今回の入場者特典をご紹介しよう。それがこちら!



 超豪華2特典である。ちなみにこれは表面。裏面はこちらだ。



 この通り、裏面は同じだった。

 さてこの特典、安室からのスペシャルメッセージ付きなので、早速聞いてみたところ、


「かなり揺れるので舌を噛まないでくださいね!」


とのお言葉を頂戴しました~。皆さん同じだったかな?




というわけで、
ここまでは管理人コナソが体験した
4DXについて紹介してきた。

次のページでは、
Twitterに投稿された
「ゼロの執行人4D」の感想と、
4DXとMX4Dとの4D効果の違いを
まとめているので確認しておこう!