「名探偵コナン」の世界の最強の男、

京極真


その強さは肉弾戦ならば
赤井や安室、黒の組織でさえ
敵わないだろう。

なにせ彼は400戦無敗の
蹴撃の貴公子。

そして、鈴木園子の彼氏である。

そんな京極真の声優は誰なのか。
またその声優が担当した他の
キャラクターはなんなのか。

今回はそんなところを見ていこう。

それではどうぞ!


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京極真の声優は誰?

 さっそく紹介しよう。肉弾戦をやらせれば右に出るものはいない最強の男・京極真の声優は、




檜山修之さん



一番左の男性の方です。すごいメンバー。。








  まずは檜山修之さんのプロフィールを見ていこう!


檜山修之プロフィール

 檜山修之さんは1967年8月25日、広島県の生まれです。

 檜山修之さんが声優を志した理由は単純に生計をたてることだった様子。その際、”自分の好きなこと”という観点で仕事を考えたところ、歴史研究家と声の仕事が候補に上がったようだ。

 歴史研究家はレベルが高く断念。一方、声の仕事は放送部でのスキルが活かせると考えて選択。養成所に入るに至った。そんな檜山修之さんの選択は、知っての通り大成功となり、現在様々な役柄に声あてをしている。

 演じるキャラクターは熱血漢からクールな冷めた男、三枚目の役柄まで様々。ファンの間では、特に必殺技の叫びに定評があると評価されている。京極真には必殺技を叫ぶシーンなどないが、”冷静な男”というくくりに当てはまるだろう。

 それでは、その他一体どんなキャラクターを演じてきたのか。代表作を見ていこう!


檜山修之の演じたキャラクターは?

幽☆遊☆白書:飛影

 1992年に放送開始した大人気バトル漫画が原作のアニメ。およそ2年半、全112話が放送され、平均視聴率17.6%、最高視聴率24.7%を記録した。原作者の冨樫先生は、ご存知の通り、現在長期に渡り「HUNTER×HUNTER」を連載中である。
 飛影は主人公格4人のうちの1人。パッケージでも必ず登場しているので、見たことある方も多いのではないだろうか。

檜山修之さんが声優開始して1年目。最初の代表作!



ジャングルの王者ターちゃん:ペドロ・カズマイヤー

 1994年に放送開始されたギャグ漫画が原作のアニメ。原作はギャグ漫画レベルではあるが、下ネタや残酷な描写がそこかしこに散りばめられているが、アニメではだいぶ落ち着いた作りになっている。1994年にこの規制とは・・・。原作のヤバさが伺えますなぁ。
 ペドロ・カズマイヤーはフランス出身の空手チャンピオンであり、主人公・ターちゃんの一番弟子。様々な格闘技に精通しており、その強さは京極真に通ずるものがある。なにせ、本作終盤では銃弾を避けるレベルにまで成長する。

我らが京極真はライフルの球も避けてましたね。



勇者特急マイトガイン:旋風寺舞人(せんぷうじ まいと)

 1993年に放送開始されたヒーローものロボットアニメ。いわゆる「勇者シリーズ」と呼ばれる8作品のうちの4作目。本作の時代設定は2050年だが、1作目2作目の時代設定は2001年に2010年。とうに過ぎているが、ロボットで戦う時代が来なくてよかったです。
 旋風寺舞人は本作主人公。高校生でありながらロボット・マイトガインのパイロットであり、猛威を振るう。身体能力はもちろん、知能や性格、容姿から育ちの良さに至るまで、すべてパーフェクトに育ちました。

本作ヒロインの声優が矢島晶子さん。つまりクレヨンしんちゃんの声優でした。ラブな展開もあったようだけど、京極真としんのすけという先入観がすごい。



ポケットモンスター:アキラ

 1997年から放送された人気アニメシリーズの記念すべき1作目。主人公・サトシの冒険はここから始まった。「名探偵コナン」と同じく季節の概念はあるけど、年月の概念はない。永遠の10歳が相棒・ピカチュウとともに、数々の冒険を繰り広げる。
 アキラは本作第8話に登場した、シゲルを除けばサトシの初めてのライバルだろうか。持ちポケはサンド。ポケモンリーグでの再戦を誓うが、残念ながらアキラの出番はこの回のみだった。まぁサンドだし。
 後にオレンジ諸島編でのオープニングにライバルの1人として登場している。

檜山修之さんはこれ以降、「ポケモン」シリーズのほぼずべてで誰かしらに声あてを行っている。



勇者王ガオガイガー:獅子王凱(ししおう がい)

 1997年に放送開始された「勇者シリーズ」の8作目。テレビ作品の最終章である。時代設定はだいぶ遡って2005年。「勇者シリーズ」という枠組みを超えた「勇者王シリーズ」として、新たな展開を見せた。
 獅子王凱は本作の主人公。高校生時代に瀕死の重傷を負い、体の90%が機械のサイボーグとして生まれ変わった。本シリーズを締めくくる勇者としてふさわしい性格の持ち主。

またしても「勇者シリーズ」の主人公を演じてしまった檜山修之さん。前作とは決して同一人物ではありません。



デジモンアドベンチャー02:ブラックウォーグレイモン

 2000年に放送開始された、人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の続編であり、もともとは「デジタルモンスター」というゲームが原作。全4部作あり、本作はその2作目にあたる。タイトルネーミングで「ポケモン」関連と間違えそうだが、どちらかと言えば、「たまごっち」の系統である。
 ブラックウォーグレイモンは主人公・太一のパートナーデジモンであるアグモンの究極進化後の姿・・・が、更にウィルス種デジモンとなった姿。

ついに人間外も演じ始めた檜山修之さん。



ONE PIECE:Mr.3

 1999年に放送開始された、現代の最強漫画の1角が原作のアニメ。もはや説明不要だろう。ちなみに長いこと続いているだけあって、コナン声優の多くがワンピースの誰かしらの声優も務めている。
 Mr.3はアラバスタ編に登場した敵キャラの1人。”ドルドルの実”の能力者で、全身から蝋を出すことができる。アラバスタ編で御用になったが、なにげにその後も登場しており、2年後の世界ではバギー海賊団に所属している。

檜山修之さんもしっかり「ONE PIECE」声優でした。



機動戦士ガンダムSEED:ムルタ・アズラエル

 2002年に放送開始された、人気ロボットアニメの1作。”21世紀のファーストガンダム”をコンセプトに制作された本作は、オリジナルである「機動戦士ガンダム」の展開をなぞるようなストーリーとなっている。
 ムルタ・アズラエルは敵側の人間であり、本作主要人物の1人。言葉遣いは丁寧で身なりも紳士的だが、言動性格に本性が表れている。ファンの間では彼の台詞が気に入られている。例えばこちら。「無理を無理と言うことくらい誰にでも出来ますよ。それでもやり遂げるのが優秀な人物。これ、ビジネス界じゃ常識なのですけど?」

礼儀正しい悪役というのは京極真の純粋なイメージとは真逆ですね。



ケロロ軍曹:556(コゴロー)

 2004年に放送開始された、ギャグ漫画が原作のアニメ。見た目カエルの宇宙人が地球を侵略するため、ある家に居候し様々な事件を巻き起こすハチャメチャコメディ。子供向けでありながらお色気要素もふんだんに盛り込まれており、大きなお友達向けアニメでもある。
 556は主人公・ケロロの幼馴染の宇宙探偵。武道よりは頭脳で勝負?と思いきや、頭はそこまでよくないようである。

がたいの良い兄貴のようないでたち。ペドロ・カズマイヤーといい、こういう役多いですね。



テニスの王子様:ジャッカル桑原

 2001年に放送開始された、特殊能力発動系テニス漫画が原作のアニメ。連載当初は普通のスポコン漫画の様相だったが、次第にボールが分裂したり、プレイヤーが分裂したりといった特殊能力開放系キャラクターがストーリーを占拠する。
 ジャッカル桑原はライバル校のテニスプレイヤー。色黒スキンヘッドが特徴。持久力がすさまじい彼は「4つの肺を持つ男」と称される。その持久力に裏付けされた必殺のディフェンス「ねずみ花火eat(ねずみはなびーと)」をぬくのは至難の業である。

ねずみ花火eat。笑



BLEACH:斑目一角

 2008年に放送開始された、ジャンプの大人気漫画が原作のアニメ。幽霊や悪霊のいる世界で、死神代行となった霊感の強い高校生が派手な対戦を繰り広げる。2018年、福士蒼汰さん主演で実写映画化もされた。
 斑目一角は、死神の1人で非常に好戦的な性格。スキンヘッドが特徴。またかい。

かなり強そうですが、京極真なら勝てる…!きっと。。



ポケットモンスター アドバンスジェネレーション:ダツラ

 2002年より放送開始された「ポケモン」の新シリーズ。とは言っても、主人公・サトシはそのままで、一緒に旅する仲間が少し変わったくらい。ヒロイン・カスミの交代は往年のファンに大きな衝撃と悲しみを与えた。ゲーム「ルビー・サファイア」バージョンが原作である。
 ダツラはバトルフロンティアに在籍するトップトレーナーの1人。伝説のポケモン・フリーザーを使用するというチートっぷりだったが、サトシのリザードンに敗北する。

ちなみに、ダツラ以外に”イサオ”というキャラクターの声優もしていました。



ポケットモンスター ダイヤモンド&パール:クロツグ

 2006年から放送開始された「ポケモン」第3シリーズ。「アドバンスジェネレーション」に続くシリーズであり、原作「ダイヤモンド・パール」に則った物語となっている。本作第32話でシリーズ通算500話を達成した。
 クロツグは本シリーズにおけるバトルフロンティアのトップトレーナー。圧倒的1位の実力を誇る。原作のゲームにも登場しており、ヒードラン・レジギガス・クレセリアという伝説の3匹を使用して、多くのトレーナーを泣かせた。

ダツラに続く最強キャラ・クロツグ。



ソードアート・オンライン:ディアベル

 2012年に放送開始された、ライトノベルが原作のアニメ。仮想空間”SAO”の世界に閉じ込められた人々が、ゲームの中で死亡すると現実でも死亡し、ゲームから抜け出すには”ボス”を倒すしか方法がないという極限の状況におかれてしまう。全20巻が発行されている本作は、2018年現在全世界での累計発行部数が2200万部を突破という、ライトノベルにしてはとんでもない記録を打ち出している。
 ディアベルはSAOに参加しているプレイヤーの1人。リーダー的存在であり、職業はナイト。

頼れるイケメンという感じで、檜山修之さんの声がよく合いそうです。



ポケットモンスター サン&ムーン:ハラ

 2016年に放送開始された「ポケモン」シリーズ6作目。物語開始から実に20年の月日が流れ、サトシも立派な30歳になりました。・・・というはずもなく、未だに10歳をやっているサトシは何故か今作で大幅にブサイク化。僕らのかっこいいサトシは原点回帰の劇場版にのみ登場している。
 ハラはサトシが出会う最初の島のしまキング。前作以前で言えばジムリーダーと同じ立ち位置である。高齢だが筋肉ムキムキ。

番外編なども含めると檜山修之さんが演じたポケモンキャラは全部で7人もいるんですねぇ。



テイルズ オブ リバース:ヴェイグ・リュングベル

 2004年に発売された、PlayStation2用ゲーム。人気シリーズ「テイルズ」作品の1つであり、本作はその6作品目。現在16作品が発売中。いつの間にか、FF、ドラクエを超えてしまったか。。
 ヴェイグ・リュングベルは本作主人公。本シリーズにおなじみの熱血漢主人公ではなく、無口な性格だが、そんなところが京極真に似ている。

人気ゲームの主人公にも声宛てしていたんですね。



ゼルダの伝説:リンク

 任天堂の誇る大人気ゲームキャラクターの1人。古くはファミリーコンピュータの時代から、現代のNintendo Switchまで、様々な世代に愛されるキャラクターである。長い歴史があるだけに声優を務めた人物も多いが、檜山修之さんはリンクに初めて声があてられた「時のオカリナ」にて声優を務めた。すなわち初代リンクの声である。その後も「ムジュラの仮面」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」などでも、リンクに声をあてている。

20代後半の方が一番グッとくるリンクですね。



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最後のまとめ

いかがだっただろうか。

今回は
コナンの世界の最強キャラクター、
京極真の声優について調査した。

京極真の声優は
・檜山修之さん
・檜山修之さんは熱血漢からイケメン、クールなキャラクターまで幅広いキャラを演じている
というところだ。


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