2018年12月5日、

2019年公開の
劇場版名探偵コナン第23作

紺青の拳(フィスト)

の情報が解禁されました。

今回はそんな「紺青の拳」における
最重要人物、

監督と脚本家

について調べてみました。

作品の出来はこのお二方の
お力によるところが
大きいと思います。

さっそく見ていきましょう!

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「紺青の拳」の監督は誰?

 まずは監督のご紹介!

 「紺青の拳」の監督は、



永岡智佳(ながおか ちか)さん




でした。

 永岡智佳さんは、第17作「絶海の探偵」から4年連続でコナン映画の演出を担当されています。特に「純黒の悪夢」では冒頭の迫力満点だったカーチェイスシーンの演出処理を担当されていたようですよ。

 その後「から紅の恋歌」では助監督に就任。「沈黙の15分」から「から紅の恋歌」まで監督を続けている静野孔文さんを支える役割だったのでしょうが、今考えると、「紺青の拳」で監督を任されることを見越しての助監督起用という意味合いもあったと考えられますね。

 「ゼロの執行人」では静野孔文さんから立川譲さんに監督がバトンタッチ。このとき永岡智佳さんは「ゼロの執行人」の主要スタッフには絡んでいません。きっと「紺青の拳」に専念させるためだったのでしょう。

 ちなみに、永岡智佳さんはコナン映画以外にも、2015年に公開されたプラネタリウム「名探偵コナン 探偵たちの星月夜(スターリーナイト)」でアニメや映画に先駆けて監督を努めています。

コナン映画初の女性単独監督の誕生ね。
”新風”と言われた立川監督とは違って、静野監督の血を引き継いだ正当なコナン映画監督の後継者って感じか。



「紺青の拳」の脚本家は誰?

 続いて脚本家の紹介です。当然ですがストーリーの骨となるのが脚本ですから、作品が面白いかどうかはまずこの脚本に寄るわけです。

 そんな重要な「紺青の拳」の脚本を担当したのは、



大倉崇裕(おおくら たかひろ)さん




でした。



 大倉崇裕さんは、推理小説作家として有名な先生です。ドラマ化され、檀れいさん主演で稲垣吾郎さんも出演した「福家警部補の挨拶」を始めとした、「福家警部補」シリーズが代表作ですかね。

 コナン映画に関して言えば、第21作「から紅の恋歌」でも脚本を担当しており、1作間を置き、今回2回目の脚本起用となりました。

 ちなみに、静野監督曰く、実は「から紅の恋歌」の脚本はシリーズ最長の脚本だったそうです。そのため映像化の段階で尺をオーバーしてしまったようで、泣く泣くカットされたシーンが結構あるんだとか。

※こちらは「から紅の恋歌」の小説版。脚本家である大倉崇裕さん自身が執筆を手がけた、カットシーンなしの完全版のようです。



 果たして「紺青の拳」はどの程度の脚本の長さになったのでしょうか。出来上がった脚本がカットされすぎると、作品の展開に無理が出てきたり、印象が弱くなるシーンがしばしば出てきます。

 出来上がった脚本をどう料理して映像化させるかは監督の腕の見せどころですが、できればカットシーンのない完全版を観たいですよね。

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世間の反応は?

 監督と脚本家が上記のように決定したわけですが、世間の皆さんはどのような反応をしているのでしょうか。














 以上のように、全体的に高評価でした。

 監督の永岡智佳さんは長年コナン映画に携わっているから安定感抜群、脚本家の大倉崇裕も1回目の「から紅の恋歌」の評判がよく期待している方が多数でした。

 なにより、「から紅の恋歌」の時の助監督と脚本家なので、ラブコメ要素に期待している方が多いようですね。

 「から紅の恋歌」での平次と和葉、そこに大岡紅葉がからんできて恋の三角関係。今回は園子と京極、そこに怪盗キッドがからんできて・・・という展開でしょうか。

 楽しみです!


最後のまとめ

いかがでしたか。

今回はコナン映画23作目
「紺青の拳」の
監督と脚本家についてみてきました。

・監督は永岡智佳さん
・脚本は大倉崇裕さん
・「から紅」コンビ再び

といったところでしょうか。

そんな2人が手掛けた
「紺青の拳」のあらすじと
その考察はこちらから!


その他「紺青の拳」の情報は
こちらでまとめています!
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