2018年12月5日(水)

ついに情報解禁された
コナン映画第23作目、

紺青の拳(フィスト)

今回は
公開されたあらすじを考察して
本作の注目ポイントを
まとめました。

更に、
ティザーポスターから
読み取れる情報から
あらすじ予想もしてみました!

それではどうぞ!

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「紺青の拳」あらすじを考察!

 さっそく、公開されたあらすじを見ていきましょう!

 公表されたあらすじがこちら。

19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた―。

一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦する為、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。

キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。

やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!?

そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される!

 さて、このあらすじから気になる点をピックアップしてみましょう。


「19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”」
 ”紺青の拳”の正体はキッドの狙うビッグジュエルの1つでした。てっきり京極の拳のことかと思ってましたけど、メインの意味はこちらっぽいですね。まぁ”紺青”色の拳っていうのもわけがわからなかったのですが、ようやく謎が解けましたね。

 そして、今作の物語の舞台がシンガポールに決定となりました。劇場版名探偵コナン史上初の海外が舞台のエピソードとなります。

 ちなみにですが、”海賊船と共に海に沈んだお宝”というところが、「紺碧の棺」を彷彿とさせますね。タイトルも前半似てるし。


「現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時」
 ”現地の富豪”とはシンガポールの人物でしょう。ゲストキャラクターは海外の人物が多いのでしょうか。楽しみですねぇ。


「マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生」
 出ました!「ゼロの執行人」最後に流れた背景はやはりマリーナベイサンズだったんですね!そして今回は殺人事件が発生することが確定です。


「パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう」
 舞台がシンガポールならコナンの渡航できない問題がついてまわると思ってました。それでも海外を舞台にするなら、一度新一に戻る必要があります。そういう展開を予想していたのですが、



奇術的な方法!?




 さすがキッド回。割となんでもありです。笑

 パスポートを持たない小学1年生の子供を海外に連れ出した、”奇術的な方法”も今作の注目ポイントの1つですね。

冷静に考えてこのワードをあらすじに入れてくるとは、かなりぶっとんでますね。笑



「コナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに」
 ああ、これはやばいですね、コナン君。笑

 麻酔銃も変声機も使えないってことですよね。キック力増強シューズもないのかな?というか、ここ5作ほど連続で切り札として使用されていたボール射出ベルトがないのが1番痛すぎる!!

 そしてコナンの変装も気になるところ。キッドが変装させたのでしょう。アルセーヌルパンもびっくりです。


「正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る」
 アーサーヒライ!公式のあらすじですら”!?”をつけてしまう始末。笑

 何かしら元ネタがあるのかと思って調べてみたところ・・・。


 なるほどですね。コナン・ドイルなら知っている方も多いでしょうが、実は本名はアーサー・コナン・ドイルだったんですね。そしてもう一つ、江戸川乱歩の本名・平井太郎からヒライを取り、アーサー・ヒライということだったようです。


「立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真」
 きましたー!京極真VS怪盗キッド再び!原作で1度戦ってから再戦が約束された展開でしたものね。シンガポールの大会に出場してるはずの京極真でしたが、キッドの予告状の登場により馳せ参じたのでしょう。


「マーライオンから真紅に染まった水が放出される」
 え、これ血じゃないですよね。血だったらなかなかにグロテスクな表現になりそうです。

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ティザーポスターからあらすじ予想

 ここまでは公式のあらすじを見てきましたが、公開された青山先生のポスターを見ても少なからず内容が見て取れます。

 まずはそのポスターをご覧ください。

 キッドと蘭がいい雰囲気で、コナンが慌てている姿が描かれています。新一と付き合い始めた蘭でしたが、またしてもキッドに目移りしちゃったかな?新一=キッドを再び怪しむ展開になるかもしれません

 一方、奥に描かれている園子と京極はちょっと照れているような、お互いに背を向けているので喧嘩しているような。。

 そして右上に書かれているのは「Never let you go」と「もう決して、あなたを離しません」の文字。英語と日本語があるのは、映画が読めない子供への配慮か、それとも2人の人物が英語と日本語でこれを言ったのか。

 個人的な予想では後者です。英語は「紺青の拳」のゲストキャラクターの言葉のように思えますね。そして、日本語は京極真の言葉でしょう。園子と1回喧嘩したけど、最後になって仲直り。「もう決して、あなたを離しません」と園子に言ったセリフのように見えます



最後のまとめ

いかがでしたか。

今回は
コナン映画最新作「紺青の拳」の
あらすじを考察し、
ティザーポスターからまだ見ぬ
あらすじを予想していきました。

今後も続々と公開される
新情報が今から楽しみですね!

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