今や「名探偵コナン」の
キャラクターの中でも
1,2を争うほどの人気キャラに
成長した、


安室透


別名、

バーボン

降谷零・・・。

最新映画「ゼロの執行人」では
”トリプルフェイスの謎の男”
と称されている人物。


その声優も1,2を
争うほどの有名声優だ。

誰しも聞いたことがある声だと思う。

今回はそんな安室透の声優について、
特に、安室透の声優が担当した
他のキャラクターについて見ていこう。

それではどうぞ!


スポンサードリンク


安室透の声優は誰?

 さっそく紹介しよう。「名探偵コナン」の人気キャラクター・安室透の声優は、




古谷徹さん






あら、かっこいいおじさま。


 キャラがイケメンなら声優もイケメンといういい例である。少しおじさんすぎる気もするが、「名探偵コナン」はベテラン声優を積極的に起用する傾向が強い作品。アイドル声優はお呼びでないのだ。

古谷徹(ふるやとおる)プロフィール

 古谷徹さんは1953年7月31日生まれの64歳。横浜市に生まれ、大学は明治学院大学を卒業している。

 初めての声優経験は1966年の「海賊王子」というアニメの主役キャラで、当時古谷徹さんはまだ12歳だった。

 それ以降古谷徹さんの声優業は加速していくが、演じるキャラクターはほとんどが主役や主役級の役。決まって正義の味方を演じることが多い。
 そのためか、古谷徹さんほど代表作を持った声優は数が少ないのではないだろうか。

 では、一体どんなキャラクターを演じてきたのか。代表作を見ていこう!


古谷徹の演じたキャラクターは?

「巨人の星」シリーズ:星飛雄馬

 1968年に放送された国民的ド根性アニメの巨人の星が、古谷徹さんの最初の代表作。当時15歳の古谷徹さんが、自分と似た年齢の星飛雄馬を体当たりで演じていた。

星飛雄馬は親父と姉に殴られまくっていた。ここね、大事だから。



機動戦士ガンダム:アムロ・レイ

 1979年に放送された国民的ロボットアニメ。本作はその初代であり、その主人公であるアムロ・レイを演じたのが古谷徹さん。古谷徹さんの一番の代表作と言ってよいだろうか。「殴ったね。親父にもぶたれたことないのに!」というセリフはあまりにも有名。そしてご存知の通り、コナンの安室透はこの作品を大いにパロっている。

かたや殴られまくっているのが星飛雄馬です、はい。



聖闘士星矢:ペガサス星矢

 1986年に放送されたバトルアニメ。古谷徹さんの代表作の3つ目がこちら「聖闘士星矢」の主人公・ペガサス星矢だろう。今でこそ知っている若者は極少数だろうが、当時の人気は凄まじく、1989年までの3年間、計114話が放送された。更には舞台化され、主人公含むメインキャラクターを演じたのが、若かりし頃のSMAPである。

圧倒的な主役率・・・!今でいうと入野自由さんとかかな。



「ドラゴンボール」シリーズ:ヤムチャ

 で、でた~!圧倒的な国民的人気アニメの「ドラゴンボール」。1986年の初代からヤムチャを演じていた。今でこそネタキャラに成り下がったが、初登場時はもっと活躍すると思っての配役だったと思われる。だってここまで大物主役ばっかり演じていた古谷徹さんにしてはもったいない配役じゃない?

何気に古谷徹さんが最も長く演じているキャラという。



きまぐれオレンジ☆ロード:春日恭介

 1987年に放送開始した学園モノのラブコメアニメ。そして春日恭介はその主人公。ついにラブコメの主人公も演じてしまった古谷徹さん。

いかにも優柔不断そうな人物。古谷徹さんの演じた役の中でも最もダメ男かな?



ドラゴンクエスト:アベル

 1989年に放送開始した同名ゲームを元にしたアニメ。実はアニメ化されていた。どちらかと言えば、次作の「ダイの大冒険」の方が有名だろうか。

同じ鳥山先生作品でもこっちでは主人公を担当したのね。



美少女戦士セーラームーン:地場衛 / タキシード仮面

 1992年に放送開始し、今でも愛されるファンタジーアニメ。主人公はもちろんセーラームーンである月野うさぎだが、そのうさぎと恋仲の関係であり、容姿性格共にイケメンなこともあって、世の女性に大人気である。

古谷徹さんの演じるキャライケメン説はここから始まった?



ONE PIECE:サボ

 ONE PIECE自体は1999年から放送されたアニメだが、サボ(青年期)が初登場したのは2014年のこと。主人公ルフィの幼馴染かつ兄弟分で子供の頃に死んだと思われたが実は生きており、青年になってルフィと再開するという美味しいポジション。

タキシード仮面、安室透、サボと、古谷徹さんが演じるキャライケメン説を盤石のものとした作品。




古谷徹さんはあのコナンキャラの声も担当していた!

 実は古谷徹さんが演じているコナンキャラは安室透だけではない。過去を遡ってみると、意外な人物の声も担当していた。

第143話「疑惑の天体観測」:秋本広志

 「疑惑の天体観測」が放送されたのは1999年5月3日のゴールデンウィークまっただ中。世間ではノストラダムスの大予言でてんやわんやだったころだろうか。
 本編はアニメオリジナルで漫画には登場しないお話だ。古谷徹さん演じる秋本広志は犯人であり、声質は古谷徹さんの色っぽい声がそのまま使われている。一声聞けば古谷徹さんとわかるだろう。

今からおよそ19年前かぁ。はっきり言ってまったく覚えておりません。



劇場版第10作目「探偵たちの鎮魂歌」:伊東末彦

 2006年公開の映画。「探偵たちの鎮魂歌」を観た方なら全員記憶に残っているだろう。ネタバレになるので控えるが、とりあえずキーパーソンである。

こいつは覚えてるぞ。コナン映画の中でもクソ野郎ランキング上位にランクインしていたはず。



安室透の名前の秘密は声優にあった?

 さて、ここまで古谷徹さんが演じたキャラクターを見てきて、ひとつ気になった点はないだろうか。

 これだよね。


機動戦士ガンダム:アムロ・レイ


 はい、実は安室透の名前は、声優である古谷徹さんの名前と、その古谷徹さんが演じたアムロ・レイをもじったものなのだ。
 さらに言えば、安室透のもう一つの名前「降谷零」も、古谷徹さんとアムロ・レイをもじっているでしょ?

 この知識を得た上で次の画像を見ていただきたい。








そっくりではなかろうか。





 管理人コナソの目にはもはや同じ人物にしか見えないのだが、いかがだろうか。

やだ、ふしあなかしら。




 ちなみに声優が決まってこの名前にしたのか、この名前が決まって声優を古谷徹さんにしたのかで言えば、後者。

 青山先生はガンダムの大ファンだったらしく、キャラクターにその名前をもじったのだとか。安室透と対立する赤井秀一も、ガンダムの登場人物「シャア・アズナブル」の異名「赤い彗星」とその声優だった池田秀一さんをもじっている


最後のまとめ

いかがだっただろうか。

今回は
「名探偵コナン」の大人気キャラクター
安室透の声優について調査した。

安室透の声優は
・古谷徹さん
・古谷徹さんは数々の主役や主役級のキャラクターを演じていた
・実はコナンキャラも安室透以外に2人演じていた
というところだ。

安室透以外にも、
バーボン、降谷零という名をもつ、
トリプルフェイスの男。

性格容姿共にイケメンで、
謎をもった女性に人気になる要素を
これでもかと持った男。

その正体にはまだまだ
奥がありそうだ。

今後の安室透の動きに注目したい!

安室透の名シーンの
数々が気になる方へ。
アニメ登場回についてまとめてみた。
こちらからどうぞ!


コナンキャラの声優まとめはこちらから!
==>コナンキャラ声優記事まとめ