コナン映画2021【緋色の弾丸】あらすじ予想!赤井の父親は出る?

2019年12月4日(水)

ついに情報解禁された
コナン映画第24作目、

緋色の弾丸(ひいろのだんがん)

今回は
公開されたあらすじを考察して
本作の注目ポイントを
まとめました。

更に、
ティザーポスターから
読み取れる情報から
あらすじ予想もしてみました!

それではどうぞ!

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「緋色の弾丸」あらすじを考察!

 さっそく、公開されたあらすじを見ていきましょう!

 公表されたあらすじがこちら。

世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に併せて、日本の技術を総集結した、最高時速1000キロを誇る世界初「真空超電導リニア」を新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開発することが発表された。世界の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。

その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。果たしてこれは偶然なのか? 世界中から大勢の人々が集まる日本で、いったい何が起ころうとしているのか?

”日本を貫く弾丸(ジャパニーズブレット)”真空超電導リニアが起動する時、危険すぎる”一家(ファミリー)”が引き合わされ、いま共鳴し始める―!

 さて、このあらすじから気になる点をピックアップしてみましょう。

「世界最大のスポーツの祭典『WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-』の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本」
 これはどう考えても、2020東京オリンピックを意識しています!やっぱり時事ネタは突っ込んでくるんですね、そりゃそうですね。

 そういえば「名探偵コナン」の世界でオリンピックが話題に出たことはありませんでしたよね。”世界最大のスポーツの祭典”なので、「WSG」=オリンピックと捉えてよさそうです。

「最高時速1000キロを誇る世界初『真空超電導リニア』を新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開発することが発表された」
 この1文、すごく情報が満載なんですが~、、、

 ”最高時速1000キロの真空超電導リニア”・・・。現実世界では、品川-名古屋間を結ぶリニア中央新幹線が2027年に開通を予定しています。このリニアは品川-名古屋間を約40分で走ることが予定されているわけですが、その時速は、およそ500キロ!

コナンのは1000キロ!!

と、ということは、コナンの世界では品川から名古屋まで約20分で行けちゃうってこと?
厳密には”品川-名古屋間”ではなく、“芝浜-新名古屋間”だけどね。ちなみに飛行機の時速が1225キロほどらしい・・・。

 そして、”東京に新設される芝浜駅”・・・。これも現実のパロディで、山手線の品川駅と町田駅の間に建設される”高輪ゲートウェイ”のことで間違いないでしょう。”芝浜”も候補に挙がってましたよね。
 高輪ゲートウェイの開業は2020年春オープンの予定です。ちょうど「緋色の弾丸」が公開される時期ですね。

 ここまで大きな風呂敷を広げていましたがそれに続く文、”開発することが発表された”・・・。発表されただけであって「真空超電導リニア」が実際に動いている姿は見られません~ってことでしょうか。

 てっきり、走り出したものかと。

 ・・・と思ったら、12月5日公開の特報映像でしっかりリニア走ってましたね!時速1000キロで走るリニアのなにがしかを赤井さんがライフルで打ち抜く超展開が期待されますね~。

「名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に」
 パーティー会場はどこなんでしょうか?そして相次ぐ拉致事件のため、単独犯というよりはテロという見方が強いですかね。まぁテロ組織を率いる大ボスがいて、それをコナンが見つけ出す展開でしょう。赤井はテロそのものを阻止する役かな?

「赤井からの指令を待つFBIの姿があった」
 ジョディ先生やキャメル捜査官も登場しそうです。

「15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。」
 ああ、これは赤井父・務武が関わってる香りがぷんぷんしますね。笑・・・・・・、いやいや、赤井務武は17年前に行方をくらましたんでした。時期的には消息不明後に拉致事件があったことになるので、赤井父は無関係か・・・。

赤井父、どっかで出てきそうな気もするんだけどなぁ。
そもそもだけど、赤井務武はFBIではないから、関係ないと思うよ。
!!

「”日本を貫く弾丸(ジャパニーズブレット)”真空超電導リニアが起動する時」
 なんと、このタイミングで今回のタイトル「緋色の弾丸」が、赤井秀一に関することではなくリニアを意味していることが判明しました。確かに公開されたリニアの色、赤でしたわ。

 ちなみに”起動する時”とあります。ということは、やっぱり動く姿が見られる?前の文と若干齟齬がある気もしますが、個人的には動いてもらいたいです。

「危険すぎる”一家(ファミリー)”が引き合わされ、いま共鳴し始める」
 というわけで、赤井秀一とそのファミリーである、羽田秀吉、世良真純、メアリー・世良が集結する展開っぽいですね。ついでに秀吉の彼女である由美も。

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ティザーポスターからあらすじ予想

 ここまでは公式のあらすじを見てきましたが、公開された青山先生のポスターを見ても少なからず内容が見て取れます。

 まずはそのポスターをご覧ください。

 近年のコナン映画のティザーポスターはキャラクターだけでなく背景も描かれて、なんとなく舞台を予想できましたが、今回のティザーはキャラクターのみですね。

 コナンを初め、赤井秀一、羽田秀吉、世良真純、メアリー・世良、宮本由美が描かれています。”一家、集結”と書かれているので、赤井父が登場するかが気になるところですが・・・。

 なお、背景はないと言いましたが、赤井の隣に描かれているのは飛んでいるライフルの弾丸でしょうか。

最後のまとめ

いかがでしたか。

今回は
コナン映画最新作「緋色の弾丸」の
あらすじを考察しました。

とりあえずキーワードは、

  • WSG
  • 真空超電導リニア

ですかね。

今後も続々と公開される
新情報が今から楽しみですね!

「緋色の弾丸」の監督と脚本家はこちらから

その他「緋色の弾丸」の情報は
こちらでまとめています!
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