名探偵コナン【緋色の弾丸】監督は永岡智佳!脚本は櫻井武晴!

2019年12月4日、

2021年公開の
劇場版名探偵コナン第24作

緋色の弾丸(ひいろのだんがん)

の情報が解禁されました。

今回はそんな「緋色の弾丸」における
最重要人物、

監督と脚本家

のお二方について調べてみました。

作品の出来はこのお二方の
お力によるところが
大きいと思います。

さっそく見ていきましょう!

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「緋色の弾丸」の監督は誰?

 まずは監督のご紹介!

 「緋色の弾丸」の監督は、

永岡智佳(ながおか ちか)さん

でした。

 コナン映画は一度監督に就任すると、それから数年間は監督を継続する傾向にあります。永岡智佳さんは前作「紺青の拳」から監督を任されているので、これまでの流れで言えばおよそ7作品は監督を務める形となるでしょう。

 というわけで、ここでは永岡智佳さんのご紹介をしていきます。

監督

永岡智佳(ながおか ちか)

 2012年に演出家デビューした永岡智佳さんはまだ37歳前後の若い監督です。コナンの映画第1作「時計じかけの摩天楼」は1998年公開の映画ですから、当時永岡智佳さんはまだ15歳前後!!そう考えるとコナンの歴史がすごいのかはてさて・・・。

 基本的にはずっとテレビアニメの演出家として活躍しており、コナン以外にも「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」「銀魂」などでも絵コンテ、演出を担当しています。

 初監督作品は実は「名探偵コナン」のプラネタリウム、2015年から定期的に公開されている「探偵たちの星月夜(スターリーナイト)」なんですね。その他携わったコナン作品は以下の通りです。

映画
  • 2013年第17作「絶海の探偵」演出
  • 2014年第18作「異次元の狙撃手」演出
  • 2015年第19作「業火の向日葵」演出
  • 2016年第20作「純黒の悪夢」演出
  • 2017年第21作「から紅の恋歌」助監督
  • 2019年第23作「紺青の拳」監督
アニメ
2014年12月26日 SP「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」演出

 こうしてみると、2013年の30歳の頃から演出家として経験を積み、2017年に静野監督を支える助監督として学び、1年間をおいて、2019年で監督として羽ばたいた・・・、っていう感じなんですね~。

 ちなみに、コナンファンにはあまり馴染みがないかもしれませんが、2019年には「紺青の拳」以外に、6月4日公開の映画「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」でも監督を努めているんです。

そう言えば「紺青の拳」での前髪下ろした園子は永岡監督の案らしいね。
それはグッジョブ。

「緋色の弾丸」の脚本家は誰?

 続いて脚本家の紹介です。当然ですがストーリーの骨となるのが脚本ですから、作品が面白いかどうかはまずこの脚本に寄るわけです。

 そんな重要な「緋色の弾丸」の脚本を担当したのは、

櫻井武晴(さくらい たけはる)さん

でした。

 これは新しい組み合わせですね!監督と違って脚本は毎年毎年入れ替わり立ち替わりで担当が変わっています。櫻井武晴さんと言えば、永岡智佳さんの前の監督である、静野監督とタッグを組むことが多かったですね。永岡監督とタッグを組むのは今回が初となります。

 それでは、櫻井武晴さんのご紹介です。

脚本家

櫻井武晴(さくらい たけはる)

 ミステリーを中心に活躍する脚本家の櫻井武晴さん。代表作は言わずもがな「相棒」シリーズであると思われます。他にも「科捜研の女」は有名でしょう。

 シリーズものでない連ドラで言えば、中居正広さんが主演を努めた2012年のドラマ「ATARU」では連ドラで初めて全話脚本の執筆を行ったようです。その他にも2015年の大島優子さん主演「ヤメゴク」や、2016年の向井理さん主演「神の舌を持つ男」でも脚本を担当しました。

 そんな櫻井武晴さん。「名探偵コナン」作品には、以下の通り脚本家として携わっています。

映画
  • 2013年第17作「絶海の探偵」
  • 2015年第19作「業火の向日葵」
  • 2016年第20作「純黒の悪夢」
  • 2018年第22作「ゼロの執行人」
アニメ
  • 2013年4月20日 第694話「消えた老舗の和菓子」
  • 2015年4月18日 第774話「消えたムンクの叫び」
  • 2016年4月16日 第813話「安室に忍び寄る影」
  • 2018年4月7日 第898話「ケーキが溶けた!」

※アニメはすべて映画の前日譚となる物語です。

 アクション性の強い「純黒の悪夢」はともかく、その他の作品はかなり難易度の高いストーリー、濃密なミステリーだったと記憶しています。今回の「緋色の弾丸」も、もしかしたら1度の鑑賞では理解が難しい可能性がありますね。ストーリー理解のために複数回映画館に足を運ぶ必要があるかもしれません。

「ゼロの執行人」は本当に難しかった記憶があるなぁ。
それはともかく、櫻井さんは今回ので、キッド、黒の組織、安室、赤井と、人気キャラがメインとなる作品でことごとく脚本を担当したことになるね。

 

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世間の反応は?

 監督と脚本家が上記のように決定したわけですが、世間の皆さんはどのような反応をしているのでしょうか。

 以上のように、概ね高評価でした。

 永岡智佳さんのラブコメ要素と櫻井武晴さんの濃密ミステリーが果たしてどのように融合するのか・・・見ものですわ~。っていうか、赤井ファミリーメインじゃラブコメ要素なんてないかな?家族愛?

 まだ若い永岡監督の新境地がひろうされるかもしれませんねー。

最後のまとめ

いかがでしたか。

今回はコナン映画24作目
「緋色の弾丸」の
監督と脚本家についてみてきました。

  • 監督は永岡智佳さん
  • 脚本は櫻井武晴さん
  • 評判は概ね良好

といったところでしょうか。

そんな2人が手掛けた
「緋色の弾丸」のあらすじと
その考察はこちらから

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